424. 少年サッカーでの挫折が成長を促し人生を切り拓く。その時親は?

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回のブログであなたは自分を振り返ることになるかもしれません。

その結果、子どももあなたも成長できるきっかけを持てるかもしれません。

ザ・挫折

サッカーでは様々な挫折がたくさんあります。

今までレギュラーで脚光を浴びていたのに、

急にスタメンから外れた。。。

Aチームに入っていたのにBチームになった。

怪我をしてプレーできなくなった。

自分のミスで負けた。

監督・コーチと意見が合わずモヤモヤ。

ラッキー🎵

これらの挫折を今まさに経験しているなら、ラッキーです。

どれだけ挫折を味わえるか?

それで今後の人生が決まるからです。

サッカーでの挫折は人生の挫折ではない。

人生においてはもっと大きな挫折や試練があるでしょう。

もちろん、それも成長の種ではあります。

社会に出たとき

サッカーで挫折を経験し社会に出ていく若者と、

人と関わらず、自分の世界にこもり、親が守ってきた若者。

この両者の違いは恐ろしいですね。

警鐘を鳴らす

さて、ここからが今日の本題です。

レギュラーを落とされたのは誰か?

試合に出れないのは誰か?

ガッカリしているのは誰か?

ということです。

もし、それがあなたなら。。。

一心同体?

子どもがガッカリしているのを見るのは辛いですよね。

それはあなたが子どもを愛しているからこそです。

だからと言って、あなたは監督やチームに文句を言いますか?

悪口を言いますか?

あなたは、子どもと一緒に落ち込みますか?

それとも、

しめしめ!これでまた成長できるな!

頑張って自分で乗り越えろ!

と影でサポートしますか?

あなたの言動で成長する

子どもから助けを要求してきたら、

その時はあなたの番です。

「いつでも相談してね」

「いつでもあなたの味方だよ」

とだけ伝えておきます。

子どもが助けを要求してなければ、

あなたの出番ではありません。

自分で壁を乗り越える経験

辛いことが一生続くわけではありません。

太陽はまた昇るし、

冬が過ぎれば春が来ます。

あなたは子どもと一生暮らしますか?

子どもがサッカーで挫折を感じているからといって、

あなたが挫折を感じる必要はありません。

スポーツをやってきた人間が

社会で活躍しているのは

そういう理由があるからです。

さて、あなたはどうするか。

どうやら決意が固まったようですね。

あなたの表情が目に浮かびます。

最初にお伝えした「成長のきっかけ」をもてましたね。

ありがとうございます。

※それでもまだ腑に落ちない方は連絡くださいね。

今日1日があなたにとって成長のきっかけを掴む1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、
連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

どうぞお気軽に🎵

メール

mailto:ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてつ

P.S.バックナンバーを読みたい方は、一番下の方までスクロールすると「アーカイブ」があります。

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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