41.シュートが劇的に入るようになる、ウソみたいな魔法

フィロソフィー

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はシュートが劇的に入るようになる

「魔法」

をお伝えします。

先日、シュート練習をしているのを横から見ていました。

ほとんどのシュートが、GK正面に飛んでいくか、ゴールの枠を外れていく。入る予感さえしない。。。

ドイツ留学時代にも感じていたし、オランダ、ブラジル、イギリスに行った時も、そしてもちろん日本でも感じていること。

それは、日本人はシュートを

「本当に決めよう!」「絶対決めてやる!」

と思って打ってないんじゃないか?

っていう事です。

まるで、「シュートを打たされてる」みたいな。

感覚的な事でスミマセン。

そこで、ふと桑原先生から教えてもらったことを思い出しました。

「シュート練習の際に、ゴールを決めてガッツポーズをして喜んでいる所までをイメージしてからやるとガンガン入るよ!」

 

あ、やってみよう!

一度皆を集めて、その話をしてからもう一度やりました。

すると、どうでしょうか?

ほとんどのシュートが枠に飛んでいく!

シュートも入るようになる!

でもこれ、実は感覚的な事ではなく、脳科学でも証明されている事なんです。

つまり、

 

①人間の脳は、イメージしたことを具現化する。

 

という事と、

 

②脳は、「快」を求める。

 

という事。

桑原先生は言います。

「シュートを決めよう!」と強く思いすぎると、体が硬直して良いキックが出来ません。

「ゴールを決める」+「めちゃくちゃ嬉しい」がセットになると脳が喜ぶ。

「快」を求めて体が自然に動く。

「機能」と「情緒」がワンセット

なんです。と。

是非お試しください!

(もしよろしければ、うまくいったかいかなかったか教えてください😁)

 

詳しくは、桑原先生のブログをチェックしてください!

サッカーや教育の事など盛りだくさんの内容ですよ!

 

参考: 桑原昌之先生

桑原先生ブログ 

 

今日1日が、あなたにとって何かにトライできる日になりますように!

(^-^)/て

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」