2347 フォレストのワンシーン241116

低学年

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さて昨日は

2346 痛みの犯人は?

 

今日は「フォレストのワンシーン241116」についてです。

優しさ、思いやり

 

フォレストの子どもたちは

優しい子どもたちが多いなと

いつも思っています。

仲間に対する優しさや

思いやりを持っている

子どもたちが本当にたくさんいます。

 

ワンシーン

 

フォレストでは、幼児と低学年が

一緒に練習をすることがあります。

そして、子どもチーム対大人チームで

試合をやることも良くあります。

 

先日、幼児のA君が試合の途中で

ママに泣きながら

何かを訴えていました。

それは、試合になるとボールをなかなか

蹴ることができないので

悔しいし、悲しいという内容でした。

 

小学生のB君

 

フォレストでは、子どもたちが

自分たちで集まって作戦会議をやります。

その中で、小学生のB君は

先程の泣いていたA君とママとの会話を

こっそり聞いていました。

そこで小学生のB君はみんなを集め

何とかA君にシュートをさせてあげよう!

と作戦を立てていました。

 

待ち伏せ作戦

 

B君は幼児のA君に対して

相手のゴール前に立ってもらい

そこでパスを待つように

指示を出していました。

他の仲間たちもボールを持ったら

A君にパスをして

A君がシュートをできるように

お膳立てをしていました。

 

自然に行動できる

 

このように仲間のことを考えて

作戦を立て、実行するということを

毎回毎回フォレストの子どもたちは

行っているのです。

私が「仲間のことを考えて!」

とか

「小さい子には優しくしてね」

などという事をそんなにしょっちゅう

言っている訳ではないのですが

子どもたちは自然とそれをやっています。

 

フォレストスタイル

 

サッカーなので

当然勝ち負けがあります。

勝って嬉しいとか負けて悔しい!

という気持ちも大切です。

と同時に今回のような優しさや

思いやりを自然に身に付けていくのも

フォレストスタイルの特徴です。

新しいリーダーシップのかたち

上下関係ではない球体のかたち

森の生物多様性を見習った

「フォレストシップ」

私は、子どもたちからいつも

学ばせてもらっています。

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

mailto:ifc.forest@gmail.com

 

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ありがとうございます。

 

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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