143.それが好奇心からの「質問」なのか?それとも不安からの「質問」なのか?問題

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

宿泊型の合宿に行くと普段の練習だけでは分からない、子どもの性格や行動に気付くことが出来ます。

その1つが質問の多さです。

もちろん、分からない事は聞く!これは基本です。

しかし、それ、聞く?

ということでも聞いてきます。

質問だけではありません。

移動のバスの中で、上着をたくさん着た状態で、、、

「コーチ!暑いんですけど!」

って、それだけ着てれば暑いよね(汗)

 

部屋では、

「コーチ、ソックスがありません」

「コーチ、テレビ見ても良いですか?」

「コーチ、お菓子の交換をしても良いですか?」

 

最近練習では、

「トイレに行ってもいいですか?」

「水を飲んでもいいですか?」

は聞かれなくなりました。

 

果たして家ではどのように生活しているのか?親御さんはどのように対応しているのか?

子どもの立場からすると、勝手に何かをやって怒られるくらいなら聞いて確認しておこう!

という事なのでしょうか。

確認を取っておけば安心しますしね。

もし、家で自分で考えれば分かる事を聞いてきたらすぐに答えを出さず、

・一緒に考えてみる。

・逆質問してみる。

・知らないふりをする。

などの対応はどうでしょうか?

子どもが自分で考えて行動できるためにも。

ちなみに、家で娘の質問を改めて聞いてみると、しょーもない質問が多かったです(笑)

 

今日1日があなたにとって気付きのある1日となりますように。

 

(^-^)/てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」