34.失敗を指摘され続けると、、、

フィロソフィー

おはようございます!キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、子どもが失敗を指摘され続けるとどうなるか?についての話です。

 

結論から言うと、

 

無気力でやる気のない、

 

指示待ちの

 

生きているか死んでいるか分からない

 

廃人のような人間になります。

 

 

なぜでしょう?

失敗を指摘されると嫌ですよね?

これは、大人も子どもも一緒です。

失敗したくないから、チャレンジしなくなるんです。

自分で考えて行動すると、失敗が多くなる。

 

 

チャレンジすればするほど失敗します。

 

 

だから、言われたことだけをやるようにしよう!となるわけです。

つまり、指示を待つのです。

怒られないために考えること。

それは、コーチはどんなことを考えているのかな?親は何を考えているのかな?

怒られないためには、何が最適かな?

怒られるくらいなら、コーチ(親)の気に入る行動だけをやろう。余計なことはやめておこう。

そして、

 

 

指摘され怒られ続けると感覚が麻痺してきます。

 

自己を防衛するために、脳がそうするのです。

精気を奪われ、目からは子どもらしい輝きが無くなります。

廃人同様です。

そもそも、上手くいかない理由は何なのでしょうか?

それは、単純に、、、

 

 

失敗の数が足りないからなのです。

 

 

昨日、今日と話をしてきましたが、失敗に対する考え方、変わりましたか?

 

今日もあなたにとって失敗から学べる1日になりますように。

(^^)/て

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」