318.子どもの話を聞いていますか?

子育て
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

あなたはちゃんと子どもの話を聞いていますか?

私は聞けてない時がよくあります(泣)

心を相手に向けてしっかりと聞くことを「傾聴」と言います。

子どもが本当に話を聞いてほしい時は、あなたにも分かるはず。

そこでほんの少しだけ手を止めて向き合ってみる。

解決策を伝える必要はありません。

それは自分で考える力を奪うことになりますから。

傾聴することは共感することでもあります。

大切なのは共感です。

子どもの話を最後まで聞かず、結論を急がせてしまう。

途中で口を挟んでしまう。

ハイハイと適当にあしらう。

子どもからのメッセージを受け取ること。

それは自分への気付きにつながるし、

何かのヒントにもなる。

反省の材料かもしれません。

成長の材料かもしれません。

でも、そんなチャンスはあと数年。

子どもはすぐに反抗期に突入し、

大きくなり、親元を離れていく。

子どもの話を聞く。

共感を示す。

信頼関係が生まれる。

安心感が生まれる。

子どもはすくすく成長する。

そのために必要なのは、

あなたの「心のゆとり」です。

ゆとりがないと子どもからのメッセージを受け取れませんからね。

あなたはとても頑張っています。

家族のことをいつも考え、

子どもの事をいつも考え、

仕事の事も考え、

でも、

自分自身の事は考えていますか?

あなたのゆとりがすべてを循環させます。

自分を認めて労ってください。

さて、今日子どもは何の話をしてくれるかな?

さあ、深呼吸して。

笑顔を作って。

いってらっしゃ~い!

今日1日があなたにとって心に余裕のある笑顔の1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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