317.責任は誰にある?

フィロソフィー
Photo by Pixabay on Pexels.com

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

フォレストの保護者の皆さんにアンケートを取っています。

まだまだ途中ですが、何となく傾向はつかめてきました。

フォレストを選んでくれた理由も聞いています。

多いのは、子ども、コーチ、保護者との「信頼関係」

そして、「指導理念に共感」です。

私たちは、サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようにします。

子どもの主体性を高め、人間力に磨きをかけて日本一魅力あるチームを作ります。

そして、伊勢原駅前に木でスタジアムを作ります。

だから、私には責任があります。

今いる子どもたちを立派な社会人に育てます。

その彼らがスタジアムを作り、

伊勢原の人々を笑顔・健康・幸せにします。

私の責任は具体的には、

これから訪れる激動の社会でもしっかりと飯を食っていけるようにする責任。

自分らしく幸せに生きていけるようにする責任。

サッカーで言えば、

この1年間で担当を持った子どもたちを、来年にバトンリレーしなければいけません。

技術・戦術・人間力を向上させて次のカテゴリーにつなげるという責任です。

スタッフ間での情報共有は常に行っています。

私はやると言ったらやります。

皆、私がそれをやり遂げるであろうと信頼してくれています。

だから私には責任があるのです。

預かった子どもたちを成長させる責任があります。

もちろん、フォレストのスタッフも全員それを感じています。

中途半端な気持ちでチームを立ち上げることなどありえません。

子どもとコーチと親がみんなで成長する。

忘れてはならないのは、

私は自分を大切にし、

家族を大切にする責任。

それは、生きがいと言ってもいいでしょう。

あなたの責任は何ですか?

感謝の気持ちと共に。。。

伊勢原FCフォレストです。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

IseharaFC Forestをフォローする
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

62人の購読者に加わりましょう

フィロソフィー
IseharaFC Forestをフォローする
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」