285.エディーさんも感じている本物の「闘争心」とは。

フィロソフィー

おはようございます。

サッカーを通して子どもが自分で考えて行動できるようになり、

4ステップ理論で技術・戦術・人間力を向上させる、

町おこしサッカーコーチのてっちゃんコーチです。

 

私がドイツでバンビーニ(U7)の監督をしていた頃に感じていたこと。

それは、ドイツ人と日本人の子どもたちの違いです。

サッカーに対する姿勢。考え方。取り組み方。

いろいろとありますが、一番はやはり

 

「闘争心」

 

です。

練習の中でも抜かれたら追いかけて行って後ろからスライディングで倒すくらいの気迫です。

ゲームで負けたらくやしくて泣きます。

感情表現が豊かで自己主張ができる。

 

日本で指導していて、練習の中で行われるゲームで負けて泣く子どもは滅多にいません。

いると、泣いているのに褒めちゃいます(笑)

 

元ラグビー日本代表監督のエディージョーンズさんも闘争心について語っています。

 

なぜ日本が世界で勝てないかというと、

 

日本人は優しすぎるから。

 

勝ちたい!と思わないと!

 

そしてそれは習慣付けていかないと。

 

私がドイツに留学していた頃、たくさんのチームが日本から遠征にやってきました。

日本から来た彼らがドイツで初めて試合をする時に必ず感じるもの。

それは「闘争心」です。

自分がボールを持っているとものすごい形相で奪いに来る。

日本ではそんなことは一切ありませんので、ビビるのです。

 

でも2日目、3日目と経験していくと、

「サッカーてこういうスポーツなんだ」

と分かってくる。そして、戦えるようになってくる。

そこで日本人もやれるな!という長所も見えてくるのです。

 

しかしこれはいくら文章で書いても3%くらいしか伝わらないでしょう。

機会があれば、実際に自分で体感してほしいです。

サッカーに対する姿勢だけでなく人生が変わります。

それは私が100%保証します。

 

今日1日があなたにとって大切な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

 

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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