466. 子どもの信じられない成長にみんな驚く

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回は成長が著しいR君の話です。

自分の子どもと比較してしまうかもしれませんが、

その必要はありません。

成長スピードはそれぞれですから。

 

以前のR君はどんな性格?

 

以前のR君はとにかくどんなことにも否定的でした。

自分の思い通りにならないことがあると、

すぐにふてくされてしまうのです。

例えば、

・キャプテンになれなかった。

・じゃんけんで負けた。

・相手にボールを取られた。

・チーム分けに納得がいかない。

・希望のビブス(ゼッケン)がもらえなかった。

・試合に負けた。

などなど。。。

すぐにコートからいなくなります(笑)

そして、しばらく帰ってきません。。。

 

キッズコーチング的な対応

 

人は生まれながらにして持つ気質があります。

R君の場合には、上からの指示命令には反抗するタイプです。

逆に責任感を持たせて任せると、

とっても能力を発揮するんです。

だから、、、

 

いつもR君に助けてもらう

 

責任感とリーダーシップがあるのが分かっていますから、

そこへのアプローチを続けます。

例えば

・荷物を運ぶのを手伝ってもらう。

・年下(幼児)の面倒をみてもらう。

・ケンカの仲裁をしてもらう。

など役割を与えて助けてもらいました。

そして、もちろん感謝を伝える。

「R君いつもありがとう」

「いつも助かるよ~」

 

少しずつ変化・成長している

 

そんなアプローチをひたすらコーチ陣は続けます。

すると、少しずつ変化を感じられるようになりました。

以前はコートの外に出てしまうと戻って来ることは出来ませんでしたが、

戻って来れるようになりました。

そして、

戻ってくるタイミングが早くなってきました。

更にコートを出ずに

自分の心と向き合う

 

ようになり、

 

自分で心を整える

 

ようになってきました。

 

勝ち負けにこだわる

 

練習の最後はいつも試合形式です。

試合が進んでいくとどっちのチームが何点取ったのか分からなくなります。

そこでケンカが起こるのです。

R君: コーチ!今、何対何でどっちが勝ってるの?

私: え~!?知らな~い(笑)

R君: ちゃんとして!

私: 自分たちで数えておいて~!コーチはすぐに忘れちゃうからさ。

R君: も~!!!てっちゃん、ダメだな~!ちゃんとしてよ!

私: すいませ~ん(笑)

 

そして画期的な方法を提案してきた!

 

コーチがあまりにも頼りないので、

自分で得点を数える画期的な方法を

提案してきました!

これにはコーチたちもびっくり!!!

私: えっ!?これ、自分で考えて作ったの?

R君: そうだよ!

 

その画期的な方法と

さらにその後の感動ストーリーは、

 

。。。

 

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(^_^)vてつ

 

 

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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