124.良い子・悪い子・普通の子のレッテルを貼っていませんか?

フィロソフィー

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日は、子どもにレッテルを貼っていませんか?という話です。

 

「あなたは偉い子ね~」

「〇〇君は良い子ね~」

などの褒め言葉が、褒めているつもりでも実は逆効果になっている可能性があります。

子どもが小さければ特に心にストレートに響きますから要注意です。

子どもは、当然ですがあなたに嫌われたくない。

すると、どのような思考になるかというと、、、

「あなたの考えるいい子でいなければ。。。」

と無意識に行動してしまうのです。

失敗したら怒られる。チャレンジできない子どもに。。。

 

あなたが何気なく(悪気なく)使っている「えらい子ね」「いい子ね」という言葉は、そのレッテルを子どもに貼っていることを意味します。

子どもの小さな変化に気づき、それを認めて言葉にする。

Iメッセージで伝えましょう。

 

~今日のまとめ~

  • 良い子のレッテルを貼らない。

 

  • 行動に制限をかけない。

 

  • 失敗を認める。

 

  • むやみに怒らない。

 

  • 小さな変化を言葉にする。

 

  • Iメッセージで伝える。

 

今日1日があなたにとってハッピーな1日となりますように。

 

(^_-)てつ

 

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※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」