312.なぜ幼少期の働き掛けで人生が決まるのか?

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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

キッズ年代へのアプローチでその子の人生が決まります。

私は以前、湘南ベルマーレの巡回授業で毎日小学校を回り、年間約15000人とふれ合ってきました。

サッカーを通して「思いやり」「協力」「感謝」などの美徳を伝えてきました。

そこで気付いたことがあります。

それは、同じことを伝えていても6年生と1年生では心への入り方が全然違うということです。

やはり年齢が低くなれば、それだけ心の柔軟性があります。

素直に「ありがとう!」と言えたり「ごめんね」も言えます。

たった45分の授業でも劇的に変化を感じることが出来ます。

学年が上がってくるとそうはいきません。

もちろん自我も芽生えて来ていますので、ちょっとした一言もなかなか出てきません。

仲間を大切にする事。

感謝する事。

相手の立場に立って考える事。

ちょっとした一言を言えるか言えないか。

ちょっとした行動が出来るか出来ないか。

それで人間関係が変わるのです。

サッカーを通してそれらを学ぶことが出来ます。

しかし、それを学ぶのは年齢が高いよりも低い方がいい。

しかもその働き掛けを毎回の練習で積み重ねることの大切さ。

フォレストのスタッフは全員が理解し、学年に合ったアプローチ、個人へのアプローチをしています。

//ifc-forest.com

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

(^-^)/てつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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