2472 心を整えるコーチの在り方

コーチング

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さて昨日は

2471 異文化から学ぶ日本人の特徴

…………

今日は「心を整えるコーチの在り方」についてです。

※メールでブログを読んでいる方へ

原因不明で、不自然に文字が変換されて読みにくい箇所があるかもしれません。ご了承ください。

コーチとクライアント

コーチングやカウンセリングを

やっている人なら誰しも

クライアントが語る悩みや課題が

自分自身のテーマと重なる瞬間を

経験していると思います。

でも、これは特別なことではなく

多くの支援の現場でよく起きる

自然な現象です。

リンク

その背景には、共鳴や投影といった

心理的な働きがあります。

人は自分の中にある未解決のテーマに

敏感に反応します。

さらに、セッションの場は

深い共感を伴うため

クライアントの言葉が自分の心を

映し出す「鏡」として

作用することがあるのです。

学びのチャンス

こうしたリンクは、決して

悪いことではありません。

むしろ

「自分にまだ向き合うべきテーマがある」

と気づく大切なサインです。

そして、それを受け止めたコーチほど

クライアントに対しても

温かく共感的に関わることが

できるようになります。

マインドセット

だからこそ重要になるのが

コーチ自身のマインドセットです。

課題をゼロにする必要はありませんが

自分の状態を自覚し

感情に振り回されずに

扱える心の土台があるかどうか。

その安定感こそが

クライアントに安心を与える

基盤になります。

自分を整える

セッション前に深呼吸をして

心を落ち着けたり

日常的に自己理解を深める時間を

持ったりすることはとても有効です。

また、定期的に

スーパービジョンを受けたり

仲間との対話で自分を

振り返ることも欠かせません。

支援者もまた支援を受けながら

育っていくのです。

共に成長

クライアントの課題に触れるとき

コーチ自身もまた成長のきっかけを

いただいています。

支援とは一方通行ではなく

響き合いの中で共に成長していく営みです。

そのことを忘れずに

自分を整え続ける姿勢こそが

良いセッションをつくる

原点なのだと思います。

今日もありがとうございます。

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

mailto:ifc.forest@gmail.com

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ありがとうございます。

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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