2595 子どもの主体性を育む親の習慣

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さて昨日は

2594 サッカーを超えた学びの場

今日は「子どもの主体性を育む親の習慣」についてです。

※メールでブログを読んでいる方へ

原因不明で、不自然に文字が変換されて読みにくい箇所があるかもしれません。ご了承ください。

親の願い

親であれば誰でも

子どもが自分から動き

考えてくれることを

望んでいるものです。

しかし、実は大人自身の普段の接し方が

その主体性を育てるどころか

奪ってしまっているかもしれません。

無意識

子どもは日常的に

「水飲んでいい?」

「次何するの?」

といった質問をしてきます。

親や先生、コーチはそれに

何気なく答えてしまいがちですが

これが自分で考える機会を

奪う原因になっているのです。

責任転嫁

大人に確認してから行動することで

うまくいかないと

「大人がそう言ったから」

と責任を転嫁する癖がつきます。

これでは、失敗を自分ごととして

捉えにくくなってしまいます。

判断力を奪う

一見、普通のやり取りに思えますが

答えることで子どもの判断力が育つ機会は

減ってしまいます。

「どうしたらいいと思う?」

と、返すことで

考える力を引き出すことが大切です。

考える機会

すぐに答えを与えるよりも

子どもに考える機会を作ることで

主体性は育まれます。

大人の役割は、正解を教えることではなく

考える力を応援することです。

無意識を意識

子どもが自分から考え

動けるようになるには

まず私たち大人が普段の対応を

見直すことです。

「質問に即答しない」

その小さな意識が

大きな成長につながります。

ありがとうございます

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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