824. 親離れ・子離れをチェックする

フィロソフィー

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

最近またさらに読んでくださる方が増えて

嬉しさ100倍!やる気も100倍!です。

でもそれは読んでくださる方々が

いいね!👍を押してくれたり、

メッセージをくれたりするからです。

反応があるとつながっている感じがするし、

私も安心してあなたに届けよう!

と思うことができます。

あなたに感謝です。

ありがとうございます。

 

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さて昨日は↓

823. 子どもの将来と親の育て方の影響

 

今日は「親離れ子離れ」についてです。

信頼関係

 

昨日は幼少期の親子の信頼関係について

書いていますので、昨日のブログを

読んでいない方は、読んでからをおすすめします。

より納得できると思いますよ~。

昨日のブログはこちら

823. 子どもの将来と親の育て方の影響

幼少期

 

幼少期は子どもの安心や安全を感じる

場所が絶対に必要です。

心理的な面においても、身体的にもです。

心も体も休まる安全地帯です。

それは基本的には母親の場合が多いかもしれません。

安全地帯

 

その安全地帯がないと、子どもは外に出て

様々なことにチャレンジできないんです。

戻る場所が確保されているからこそ、

自分から行動できるし体験できるのです。

だから、たくさんたくさん愛することが

重要になります。

 

ところが、、、

困った、、、

 

ところが、やがて困ったことが起こるのです。

それは、、、

 

ある程度子どもが成長してきて、

自分で何でもやってみたい!

チャレンジしてみたい!

となっているのに、親がそれをストップするのです。

せっかく自立するチャンスがやってきたのに、

親が子どもを心配しすぎたり、

溺愛しすぎて離すことが出来ないのです。

問題

 

これは本当に由々しき問題です。

愛しすぎて離れられないのです。

 

ある程度のタイミングが来たら、

子どもは親から離れようとします。

そのタイミングの波は何度か来ますが、

年齢で言うと3歳くらいだったり

小学校3年生くらいが多いようです。

※もちろん個人差があります

 

親が子どもを心配する気持ちも分かります。

そんな親を心配して、子どもが親の顔色をうかがって

外にチャレンジしない場合もあります。

人生いろいろ

 

親の自立は根深い問題です。

子どもを自分の所有物かのように

扱っている場合もあります。

あなたにはあなたの人生があり、

子どもには子どもの人生があります。

子育てを通して親が育てられている!

と、あなたは感じているはずです。

このブログを読む方はそのような意識のある方です。

もし、あなたの周りにこのブログを読んだら

いいかもしれないな~という方がいたら

おすすめしてください。

誰かの何かのヒントにつながったら

とても嬉しい気持ちになります。

ありがとうございます。

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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