183.サッカーバカを育ててはいけない

フィロソフィー
Photo by Scott Webb on Pexels.com

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

サッカーはうまいけど、実はボールを投げるのが下手。

逆上がりが出来ない。

前転・後転が出来ない。

側転が出来ない。

実はよく聞く話です(汗)

昨日の西本先生ではありませんが、自分の身体をどのように使うのか?

本当に上手に使えている選手は何をしてもセンスを感じますよね。

ではどうするのか?

当たり前の話ですが、子どもであれば小さい頃から体を使って遊ぶことです。

自然の中での木登り、空き地(草原)の中で走り回る、鬼ごっこで走り回る。

そして、

草木の香りを感じる。

枯れ葉を踏んだ時の音を聞く。

霜柱を手で持ってみる。

四季折々の自然を五感で感じることも大切です。

テーマパークもいいですが、公園で体を動かして遊んでください。

公園で兄弟や友だちと遊ぶ。親子で遊ぶ。

子どもは遊びの天才ですから、ほっといても工夫して遊びます。

興味関心のあるものを触ってみます。

走って風を感じます。

高いお金を払って遊園地も喜びますが、近くの公園もあなどれないですよ~。

習い事も大切ですが、自分で考えて好きに遊ぶ。

ゲームも良いですが、外に出掛けて遊ぶ。

身体はもちろん、心も育ちます。

サッカーだけやってたらサッカーバカになりますよ~😆

今日1日があなたにとってハッピーな1日となりますように。

(^-^)/てつ

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」