246.心技体の「技」~上から目線~ 

フィロソフィー

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

昨日お話したように、心技体の技は

①上から目線

②4ステップ

③セルフラーニング

の3つのカテゴリーに分類されます。

 

今日は①上から目線についてです。

「上から目線」とは偉そうにして人を見下すことではなく、鳥になってピッチを上から眺めてみようという考え方です。

別名「バードアイ」とも呼ばれますが、サッカーのピッチを上から眺めることによって、どこに相手や味方がいてスペースが空いているかが分かります。

サッカーは相手の陣地のスペースを奪いに行く競技とも言えます。

相手の立ち位置(システムやポジション)を見てどこにスペースがあるのか。

相手のラインはどれくらい上がっていて、裏にスペースがあるのか。

相手ゴールまでのパスの道筋はできるか。

パスの道筋を作るための味方のポジショニングやフリーランニングは見えているか。

これらはピッチレベルでの目線ではなかなか見ることは難しいと言えます。

まるで自分が鳥になったつもりで周囲を見渡してみる。

そんな習慣が小学生年代からできれば間違いなくいい選手に育っていくでしょう。

もちろん、サッカーだけでなく物事を俯瞰してみる習慣もつけたいものです。

それができてくると、次の4ステップもスムーズにいきます。

 

今日1日があなたにとって特別な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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