2315 コーチングの効果を最大化する言葉の威力

コーチング

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さて昨日は

2314 子どもの心に響く対話の秘訣

 

今日は「コーチングの効果を最大化させる言葉の威力」についてです。

言葉の重み

 

コーチングの世界では

クライアントの使う言葉の一つ一つが

重要な意味を持っています。

特に

「〇〇をやってみようと思います」

「〇〇をやります」

の2つの表現の間には

大きな違いがあります。

なぜだと思いますか?

 

やろうと思いますの心理

 

「やってみようと思います」

という表現は一見前向きに聞こえます。

しかし、この裏には

もしかしたらやらないかもしれない

という深層心理が隠されています。

無意識に自分に逃げ道を

作っているのと同じです。

ですが、これは無意識なので

本人は悪気はありません。

 

やりますのパワー

 

対照的に「やります!」

という表現には強い決意が

込められているのが分かるはずです。

この言葉を使う時

クライアントは自分の行動に

責任を持つ覚悟ができています。

これは行動へのコミットメントを

示す宣言ともいえます。

 

先日の感動

 

コーチングでは、クライアントが

次のセッションまでの間に

どのようなことをするのか?

その行動を本人から

言語化してもらうことがあります。

先日も私のクライアントで

「やろうと思います」

と言った後にすかさず

「やります!」と言い換えた場面が

ありました。

その時に私は感動したので

今日のブログを書いている次第です。

 

コーチの役割

 

クライアントが

「やってみようと思います」

と言う表現を使ったときに

わざわざそれを

「やります!」

と言い換えさせる事はしませんが

どれだけ決意が固まっているのかを

聞く事はあります。

また、具体的に何をするのか?

何から始めるのか?を

スモールステップで聞くこともあります。

 

言葉の力を日常に

 

言葉の力は

コーチングの場面だけではなく

日常生活のあらゆる場面で発揮されます。

「やってみようと思います」

から

「やります!」

への小さな変化が

大きな成果の違いを生み出します。

当然強い意思を持って表現すると

目標達成への道も開かれていきます。

さて、、、

あなたは何をやろうと思っていますか?

それとも

やりますか?

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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ありがとうございます。

 

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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