2268 子どもの想像力を奪う教え方の危険性

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さて昨日は

2267 セルフイメージを高めるコーチングの秘訣

 

今日は「子どもの想像力を奪う教え方の危険性」についてです。

教える事

 

サッカーをしている

子どもを持っている親御さんや

子どもたちを指導するコーチたちは

共通して子どもの活躍を願っています。

親御さん達は、コーチが子どもたちに

効果的な教え方をしてくれることを

望んでいます。

しかし、この教えるという行為には

かなりの慎重さが求められます。

 

一方的な指導

 

なぜなら、、、

指導が一方的であればあるほど

子どもたちは与えられた指示に

従うことが習慣化してしまうからです。

そうすると、、、

自ら考える機会を失ってしまい

自立した思考力を

奪う危険性があります。

 

子どもの生きる力

 

自分で考え行動する能力は

子どもたちが成長し

社会に出る上で非常に重要です。

もしもコーチが

教えることだけにとらわれてしまうと

子どもたちは将来の複雑な問題に

直面した際に自ら解決策を見出す力が

なくなってしまいます。

 

サッカーの特性

 

これからの社会は、単純な作業が

どんどん自動化され

人間はより創造的な思考と行動が

求められるようになっていきます。

サッカーは想像力を養い

自由な発想を持つ力が

求められるスポーツです。

 

見栄え

 

確かにコーチが子どもに対して

手取り足取り丁寧に教えている様子は

非常に見栄えの良い光景です。

しかし、コーチたちは

子どもたちを自分の思い通りに

動かすために指示と命令を

繰り返すような事はあってはなりません。

 

子どもの未来

 

そして、親御さんは

コーチがどのような

アプローチを通じて

子どもたちに接しているのかを

よく見極める必要があります。

子どもたちの未来を見据えた指導法が

行われているかを確認し

積極的にコーチとも

コミュニケーションを取りましょう。

一番大切なのは、、、

子どもたちの未来です。

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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ありがとうございます。

 

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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