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さて昨日は
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今日は「マウントと承認欲求の関係性」についてです。
※メールでブログを読んでいる方へ
原因不明で、不自然に文字が変換されて読みにくい箇所があるかもしれません。ご了承ください。
なぜマウントを取る?
人は誰でも本能的に
「群れの中で自分の地位を確保したい」
という欲求を持っています。
これは生き残りのために備わった
防御反応でもあり、優位に立つことで
安心しようとする自然な心理です。
ただ、その欲求が過剰になると
他人を見下したり支配しようとする
態度につながってしまいます。
恐れ
実はマウントを取る人ほど
内心は「自分が劣っているかもしれない」
という恐れを抱えているものです。
マウントとは、一見攻撃的に見えて
実は心を守るための防御なのです。
もちろん、それを本人は自覚していません。
無意識です。
比較脳
私たちの脳は常に「誰かと自分」を
比べてしまうクセがあります。
SNS社会ではこの比較がさらに加速し
「誰かより上にいないと価値がない」
と錯覚しやすくなっています。
この比較ゲームから抜け出すには
意識的に「私は私で大丈夫」と思える
心の土台が必要です。
上下構造
学校や会社、家庭の中では
「年上が偉い」「上司が偉い」といった
上下関係が当然のように存在します。
この仕組みが知らず知らずのうちに
「上から指示を出すべきだ」
「教えるのが当然」という支配的な態度を
育ててしまうのです。
秩序と支配
秩序とは、、、
みんなが心地よく生きるためのルールです。
一方的に誰かを自分の思い通りに
従わせることではありません。
しかし、多くの場面で
「秩序」が「支配」にすり替わっています。
特に大人と子どもの関係では
「正しさを教える」
より
「一緒に考える」
姿勢が大切です。
小さな一歩
大きな社会を一気に変えることは
難しくても、私たち一人ひとりが
「目の前の相手をどう見るか」
を意識することで
少しずつ世界は変わっていきます。
子どもであろうと大人であろうと
障害があろうとなかろうと
誰もが対等で尊重される社会は
日常の小さな選択から生まれます。
今日もありがとうございます。
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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。
今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。
愛と感謝と喜びを込めて。。。
伊勢原FCフォレスト
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