2349 質問メンタルトレーニングの藤代さん2回目

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さて昨日は

2348 サッカー×焼き芋パーティー

 

今日は「質問メンタルトレーニングの藤代さん2回目」についてです。

2回目の登壇

 

先日はフォレスト大楽の講師として

質問メンタルトレーニングの

藤代さんに登壇していただきました。

3ヶ月前にもお話をしていただきましたが

今回も非常に有意義な

楽しい時間となりました。

 

質問は誰のため?

 

参加者とのディスカッションが

さらに他の参加者の気づきにもつながり

相乗効果のある気づきや学びの

多い時間になりました。

その中でも、、、

「質問は誰のためにあるのか」

というのも非常に興味深かったです。

 

「なんで?」

 

例えば、、、

子どもが何かの失敗をした時だったり

自分の思い通りに動かなかったときに

「なんで?」という質問を

してしまうことがよくあります。

この質問は明らかに

子どものためというよりは

質問をしている側(親)のための質問です。

というかむしろ質問ではなく叱責です。

 

えらいね!すごいね!

 

私も含めて、大人が子ども

にすぐ言う言葉の1つとして

「えらいね」とか「すごいね」

というフレーズがあります。

これもよく考えてみると

上から目線のフレーズ

であるということが分かります。

子どもの言動に対してジャッジをせずに

ただシンプルに『事実を伝える』

という手もあります。

 

◯◯をさせる

 

他には、、、

「〇〇をさせる」という

表現方法についても

ディスカッションされました。

例えば、、、

親が子どもに宿題をさせるという表現だと

主体は「親」になります。

あくまでも主体が「子ども」

であるような表現方法が望ましいね

という話もありました。

〇〇させるという表現は

軍事的な表現方法だという説も

あるらしいです。

 

質問から食文化まて

 

このように質問と言う切り口から

食文化に至るまで

非常に多くの気づきや学びが生まれ

それぞれが自分の現場に持ち帰り

自分の指導や関わり方を

ブラッシュアップさせていく

楽しい時間となりました。

藤代さん、ファシリのくわさん

ありがとうございました♪

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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ありがとうございます。

 

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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