2563 教えるを手放す勇気

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さて昨日は

2562 親の子どもへの依存

今日は「教えるを手放す勇気」についてです。

※メールでブログを読んでいる方へ

原因不明で、不自然に文字が変換されて読みにくい箇所があるかもしれません。ご了承ください。

上下関係

「教える」という行為には

上下の関係が生まれがちです。

すると子どもは受け身になり

自ら考える力を失ってしまいます。

奪ってしまうと言ってもよいです。

本来、自分で選んで進む力こそ

これからの時代に必要な土台です。

失われる事

教える側の知識や経験には限界があります。

だからこそ、教えるという行為をすると

教わる側はそれ以上の発想を

出せなくなる可能性も出てきます。

教えるという行為をすると

意図せず、子どもの創造性を

狭めてしまうこともあるのです。

放任?

「教えない」とは

ただ放っておくことではありません。

問いかけ、見守り、待つ力が必要です。

自ら気づく力を育てるには

教えるよりも深い関わりが求められます。

簡単ではありません。

レベルの高いスキルが必要です。

優しさ

あなたが考えている価値観や正論を

子どもに押しつけると、自由な発想を

消してしまうでしょう。

正解を渡さずに見守ることこそ

想像力を育てる優しさなのです。

関係性

スタンスとしては、教えるのではなく

共に考え、共に悩む姿勢。

それが子どもの信頼につながります。

上下ではなく「共に在る」関係が

学びの本質を支えてくれます。

教えない力

「教えない」ということは技術ではなく

子どもの可能性を信じる

スタンスの話なのです。

ご理解頂けたら嬉しいです。

フォレストの練習を見にきて下さい。

きっと感じる事ができます。

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

mailto:ifc.forest@gmail.com

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連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

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ありがとうございます。

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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