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さて昨日は
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今日は「子ども主体のサッカー大会?」についてです。
フォレストSDGsカップ
神奈川県伊勢原市で活動する
伊勢原FCフォレストが毎年恒例の
フォレストSDGsカップを開催しました。
今回は、3年生と4年生を
対象とした大会で、運営を支えたのは
フォレストの5年生・6年生・中学生たち。
朝早くから集まり、 コート設営
ゴール運び・本部設営まで
開会式から閉会式に至るまで
全て子どもたちだけで行いました。
プレイヤーとしてだけでなく
大会の裏側を知ることで
サッカーに対する理解が深まる
貴重な機会となりました。
審判
この大会の特徴の一つが
審判を高学年や中学生が務めることです。
最初から完璧なジャッジが
できるわけではなく
ミスジャッジも起こりますし
笛をうまく吹けないこともあります。
時には選手から文句を言われることも!?
しかし、この経験こそが大切です。
実際に審判をしてみることで
その大変さを実感し
自分がプレイヤーになったときに
審判に不満をぶつけることが
なくなるのです。
選手が考える
フォレストSDGsカップでは
コーチや監督の指示なしに
選手自身が作戦を考え
メンバーを決めるという特徴があります。
これは、自分で考える力を育むための
取り組みでもあります。
また、ハーフタイムには
相手チームと合同でミーティングを実施。
お互いの良いプレーを認め合い
さらに良くするための
アドバイスを交換します。
「相手に勝てばいい」
ではなく
「一緒に上達する」
ことを大切にするフォレストならではの
哲学が詰まっています。
気付き
この大会を通じて選手だけでなく
コーチや保護者も多くの気づきを
得ることができます。
選手が自ら考え行動することで
試合中の判断力や
コミュニケーション能力が向上します。
また、保護者からは
「この経験を通して
子どもの成長を感じた」
「家庭での子育てにも活かしたい」
という声が多く聞かれます。
フォレストカップは
単なるサッカー大会ではなく
学びの場でもあるのです。
全国各地から
今回のフォレストカップには
長野県・埼玉県・大阪府・岐阜県など
全国各地から見学者が訪れました。
フォレストの取り組みは
子どもが主体となるサッカーの
新しい形を提示しており
多くの人に関心を持たれています。
このような試みが日本全国に広がり
より多くの子どもたちが主体的に学び
成長できる環境が生まれることを
願っています。
目指す未来
フォレストSDGsカップは
子どもたちが自ら考え運営し
成長することを目的とした大会です。
サッカーの技術向上だけでなく
審判や運営といった様々な
経験をすることで
視野を広げることができます。
こうした取り組みが
サッカー界だけでなく
教育や子育ての分野にも
良い影響を与えることを期待しています。
フォレストの挑戦は
これからも続いていきます!
見学したい方、ご興味ある方は
てっちゃんまで連絡ください。
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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。
今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。
愛と感謝と喜びを込めて。。。
伊勢原FCフォレスト
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