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さて昨日は
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今日は「バリ島に息づく祈りと調和の文化」についてです。
※メールでブログを読んでいる方へ
原因不明で、不自然に文字が変換されて読みにくい箇所があるかもしれません。ご了承ください。
お供物
インドネシア・バリ島を訪れると
街の至るところに小さな供え物を
目にします。
これを「チャナン・サリ」と呼び
花や果物、米などを
ヤシの葉で編んだ器に盛りつけ
神様に捧げるものです。

家やお店の入り口、車の上
道端にまで供えられ
バリの人々にとって日常生活そのものが
祈りと感謝に包まれています。
善なる神と悪なる存在
特徴的なのは、善の神様だけでなく
悪霊や邪気にもお供えをすることです。
高いところには天の神々に
地面には悪しき存在に捧げることで
両方の力を認め、尊重し
バランスをとろうとします。
悪を排除するのではなく
「そこに在ること」を受け入れる姿勢が
深く根づいているのです。
陰陽の調和
この考え方は、東洋に古くからある
陰陽の思想にも通じます。
光があれば影があり、善があれば悪がある。
どちらも自然界や人の心に
存在するものとして
否定せずに調和させることが
大切とされます。
バリの人々は、祈りや供え物を通じて
日々その調和を整え
宇宙のリズムと共に生きているのです。
祈りは生活
観光客から見ると美しく
異国的な光景ですが
バリの人々にとってはごく自然な営みです。
お供えをつくり、祈ることは
「暮らしを支えるリズム」
であり
「心と世界を整える行為」
だからこそ、日々の忙しさの中でも
欠かすことなく続けられてきました。
現代の生活
この文化から学べるのは
「悪いものをなくす」のではなく
「存在を認めて調和する」姿勢です。
私たちの生活の中にも
喜びや成功だけでなく
失敗や不安、怒りといった
負の側面があります。
それらを切り捨てるのではなく
うまく付き合い、受け止めることで
本当の意味で心のバランスが
整うのではないでしょうか。
調和を日常に
バリ島の祈りの文化は、私たちに
「生きるとは調和を保つこと」
だと静かに教えてくれます。
善と悪、光と影、喜びと悲しみ。
そのすべてがあってこそ
人生は豊かになります。
今日という一日をお供物と共に
感謝を込めて捧げてみる。
そんな小さな意識の変化が
暮らしをより穏やかにしてくれるのかも
しれません。。。
今日もありがとうございます。
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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。
今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。
愛と感謝と喜びを込めて。。。
伊勢原FCフォレスト
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