2446 サッカーを通じて考える難民問題

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さて昨日は

2445 サッカーチームから学ぶチーム力アップの秘訣

 

今日は「サッカーを通じて考える難民問題」についてです。

驚愕の難民問題

 

昨日のフォレスト大楽でうばさんと共に

ミャンマー出身のウインさんとの

貴重な対話の機会を得ました。

彼の人生の軌跡は

私たちが普段知ることのできない

壮絶なものでした。

 

激動の人生

 

ウインさんは学生運動への

参加がきっかけで逮捕の危機に直面し

祖国からの脱出を余儀なくされました。

運命の導きで到着したのが日本でしたが

そこでの生活も決して

平坦な道のりではありませんでした。

逮捕され2年間の収容生活を強いられ

その後はホームレスとしての

過酷な日々を送ることになったのです。

 

逆境からの再起

 

しかし、ウインさんは決して

希望を失うことはありませんでした。

0.3%と言われる難民申請が認められた後は

大学への進学を果たし

現在では介護会社の経営者として

さらには飲食店も手掛けるなど

多方面で活躍されています。

その姿は、どんな困難も

乗り越えられることを

私たちに教えてくれます。

 

平和ボケ

 

うばさんが指摘したように、私も含め

移民や難民のことを正確に理解している

とは言えない日本人が多いという

現実があります。

この「平和ボケ」とも言える状況は

私たち日本人の感覚が世界の現実から

大きくかけ離れている事を示しています。

いわゆる「鈍感」になっています。

 

余裕

 

振り返ってみると、多くの人々が

自分の生活や問題にとらわれ

世界で起きている出来事や社会問題に

目を向ける余裕さえ

持てていないのかもしれません。

この狭い視野が

私たちの社会をより良くする

機会を逃している可能性があります。

 

サッカーで何ができる?

 

サッカーは世界で最も愛されている

スポーツの1つです。

だからこそ、サッカーに携わる私たちには

特別な責任があるのです。

人権問題や移民、難民の現状を理解し

心の器を広げていくことこそが

サッカーを通じて世界に貢献できる

重要な一歩なのだと

この2時間の対話を通じて

深く実感しました。​​​​​​​​​​​​​​​​

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

mailto:ifc.forest@gmail.com

 

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ありがとうございます。

 

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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