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さて昨日は
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今日は「怒らない叱らない教えない」新時代の指導法 についてです。
※メールでブログを読んでいる方へ
原因不明で、不自然に文字が変換されて読みにくい箇所があるかもしれません。ご了承ください。
新しい指導法
先日千葉県の南房総、館山に
二日間行ってきました。
1日目はお医者さん、サッカーコーチ
学校の先生など30人が集まる
研修がありました。
「スポーツ指導の今」という題名で
「怒らない・叱らない・教えない」
指導の講演会をしてきました。
学校の先生や現場の指導者たちと
新しい時代の教育について
熱い議論を交わすことができ
とても有意義な時間となりました。
従来の指導法
私たちはかつて、かなり厳しく
指示命令を出されながら育ってきました。
それが身に付いているので
これからの教育やスポーツの指導を
変化させると言われても
なかなか素直に受け入れることが
できないかもしれません。
長年培われてきた指導スタイルは
私たち大人の中に深く根付いており
その価値観を変えることは
容易ではないと感じています。
否定しない!
今までの教育や指導では
社会からそれが認められ
求められていたので
そのスタイルを全て
否定する必要はありません。
しかし、これからの時代背景を考えると
これまでとは違うやり方で
行っていく必要があります。
時代の変化と共に教育も
進化させていくことが
子どもたちの未来のためには
不可欠なのです。
「教える」ことの限界
コーチや大人が子どもに教える
という事は、その段階で既に
「教える側」と「教わる側」という
上下の関係ができてしまいます。
そうすると子どもは受動的になります。
言われたことをやればいいからです。
さらに「教える」という事は
教える側の範囲内でしか
教えることができません。
この構造的な問題が
子どもたちの創造性や自主性を
制限してしまう原因となっています。
無限の可能性
でも、教わる子どもたちは
それよりもはるかに高いスペックを
持っており、今の大人よりも
はるかに新しい発想や価値観を
兼ね備えています。
つまり、、、
大人の狭い考え方で
子どもの広く柔軟な発想に
蓋をしてしまう可能性があるのです。
子どもたちは私たちが想像する以上の
能力と可能性を秘めており、
その芽を摘んでしまうことは
教育の本質に反します。
新しい関係性
だから、、、教えてはいけないのです。
大人は子どもと一緒に
探求していくのです。
そのような共に学ぶ探求者であるならば
当然、怒ることや叱る必要はありません。
一緒に楽しみながら、遊び、学び
成長していくのです。
この新しい関係性こそが
子どもたちの本来持っている力を
最大限に引き出し、未来を切り拓く力を
育む鍵となるでしょう。
今日もありがとうございます。
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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。
今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。
愛と感謝と喜びを込めて。。。
伊勢原FCフォレスト
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