380. オンザピッチ=オフザピッチ、サッカー=生活です。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です。

今回は、オンザピッチとオフザピッチがつながっている。つまり、サッカーのプレーと普段の生活は同じ!という話です。

オンザピッチ=オフザピッチ

「ピッチ」とはサッカーコートの事です。

オンとはピッチ(コート)の上なので「サッカーのプレー」を意味します。

そして、オフザピッチはコートの外なので「普段の生活」を意味します。

ではここで問題です!

普段の生活がだらしない人が、いきなりサッカーをすると、上手にプレーできるでしょうか?

答えは、、、?

NO!

ですね。

落ち着きのない人

普段の生活が、せかせかしていて落ち着きがない人は、

試合中も落ち着きなく、相手のプレッシャーが来たら、慌ててミスしてしまうでしょう。

計画的でない人

普段から行き当たりばったりで生活している人は、

試合も行き当たりばったりで、戦略を立てながら戦うことは難しいでしょう。

観察眼が鋭い人

普段から細かい所によく気付き、行動している人は、

試合中に相手のシステムの変更や弱点、勝つためのヒントに気付き、プレーできるでしょう。

思いやりのある人

普段から相手の立場に立って考えたり、サポートできる人は、

味方の特性や足の速さを考えて、優しいパス、メッセージ性のあるパスが出せるでしょう。

試合中だけ違う自分にはなれない

サッカーの試合はたいてい週に1~2回。

練習も週に3~4回の1時間ほどです。

試合の時だけ違う自分にはなれないのです。

ほとんどの時間は「オフザピッチ」なわけです。

なぜ、伊勢原FCフォレストは「オフザピッチ」を大切にしているのか?

ご理解頂けたら幸いです♪

今日1日があなたにとって気付きのある1日となりますように。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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