485. 日常の普通の出来事とアンラッキーな事、どちらに注目する?

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

今回はあなたがどこに視点を持っていくかについてです。

サッカーの指導でも普段の生活でも同じことかも!?

と感じるかもしれません。

要するに、何に焦点を合わせるのか?

という事です。

当たり前の日常

 

あなたの周りにいる人、物、お金、時間、

そしてあなた自身。

すべての物は当たり前のようにある。

と思ってしまいますよね。

それは本当に当たり前ですか?

失ったときに有り難みを知る

 

普段何気なく使っている電気・水道・ガスなど

使えなくなった時に有り難みが分かったりする。

あるいは、

病気になってはじめて健康の大切さを知る。

命の大切さ、はかなさを知る。

食事が取れなくなってはじめて、食事ができることの幸せを感じる。

何かが無くなったとき、

何かを出来なくなったとき、

誰かがいなくなったとき、

 

有り難みを知る

 

ありがとうの反対が当たり前

 

ありがとうは「有難い」「滅多にない」

などから来ています。

つまり「当たり前」の反対語です。

この世は有難いことだらけ。。。

なのに当たり前でしょ!?

となってしまう。

 

目の前に子どもたちと保護者がいる

 

今日も練習がある。

使わせて頂くグランドがある。

同じ志を持つスタッフがいる。

目の前に子どもたちがいる。

保護者がいる。

これは当たり前ではなく、

心から有難いことだと実感しているわけです。

私は幸せ者です。

普段の日常から外れたこと

 

ところが普段の日常から外れたことがたくさん起きます。

自分の思い通りにいかないことが起こります。

普段の当たり前を有難いと思っていれば良いのですが、

たまに起こるアンラッキー(だと思われること)に目を向けて

あたかもそれが全てのように怒ったり悲しんだりしてしまう。

 

指導の場面でも

 

本来は子どもたちが楽しくサッカーをやっていることが

とっても有難いことなんです。

子どもたちと保護者と一緒に成長できるって素晴らしいことなんです。

でも、子どものプレーや試合結果、

保護者とのちょっとした勘違いなどに

フォーカスし過ぎてしまう。

感じ方、捉え方次第

 

日常の事、普段の当たり前、これらは有難いことで、

実はそれらが人生の大半を占めている。

にもかかわらず、ちょっとしたアンラッキー(だと思われる)にフォーカスしてしまう。

アンラッキー!?

 

このように考えるとアンラッキーなことも

本当にアンラッキーなのか?

ということです。

心の持ちよう

 

あなたの心の持ちようで

あなたの指導は確実に変わります。

なぜならあなたの心の在り方が

あなたの指導(声、表情、コーチング)に

反映されるからです。

あなたは、アンラッキーな事に心を悩ませて

負のスパイラルに突入しますか?

それとも日常の当たり前のことに感謝して

正のスパイラルを身に付けますか?

 

私もあなたと共に成長したいと思っています。

1人よりも皆で成長したいと願っています。

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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