409. 少年サッカー、進路問題、親のよくある不安を考えてみる。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回は子どもがサッカーをやっている親御さんのよくある不安、特に進路についてです。

進路は私には関係ないと思っても、このブログを読み進めるあなたは素晴らしい。

なぜなら、あなたは必ず自分に置き換えて読み、

そして自分事として考えるからです。

そしてあなたはきょうも1つ成長する。

セレクション

小学校6年生になると、中学生になったらどこでサッカーをやるかという問題が出てきます。

都会であれば様々な選択肢があると思います。

というのは、クラブチームがたくさんあるからです。

理想と現実のギャップ

行きたいチームがあっても行けるとは限りません。

Jクラブの下部組織はほとんどすでにメンバーは決まっています。

セレクションで合格する選手は。。。

チャレンジさせる?

子どもがチャレンジしたい!というのであればさせてもいいと思います。

ただし、

親は注意が必要です。

子どもの性格を見極めて、言葉を掛けたり、フォローしたり、決断したりする必要があります。

基本的には

基本的には進路問題は親が誘導するべきではありません。

サポートをするくらいで、本人の意思に任せましょう。

練習会などを行っているチームもあります。

積極的に自分で連絡して見学したり、練習したりすることです。

自分で出来ることは自分で

6年生なら自分で電話出来ます。

セレクションの申込書も自分で書けます。

親がやることは限られています。

自分の人生を自分で決める

進路を決めるのは本人です。

友だちが行くなら。。。

○○君が行くところに。。。

あのチームは強いから。。。

これは1つの判断材料かもしれませんが、

決して自分の人生を生きているとは言えません。

様々な角度から人生の道を考えるよい機会です。

自分の人生を自分で切り開くチャンスです。

一番大切なことは何か

子どもが考える判断材料と親が考える判断材料は違います。

親子で話し合ってみるよい時間となるでしょう。

あまり考えていないようなら、それはそれで仕方ないです。

無理矢理レールの上を歩かせるようなことをすると、

後でしっぺ返しを食らうのはあなたです。

好きにさせることです。

コーチに相談する

コーチに相談するのはとても懸命な方法です。

なぜなら、実力も性格も客観的に把握しているからです。

過去に卒業していった生徒や親からの情報も持っています。

コーチ同士のコミュニティもあります。

是非とも相談してみてください。

フォレストは?

フォレストの6年生は、JYを希望している選手もいますが、

他のチームにチャレンジしたい選手もいます。

それで良いのです。

ありがたいことに、市内・市外からすでに連絡をもらっています。

積極的な姿勢を見せてくれている選手が何人もいます。

本当に嬉しいことです。

サッカーをやるのは自分ですから。

フォレストでやる意味

フォレストでサッカーをやると、、、

子どもたちは、

・知覚、予測、判断、実行の流れがプレーでも私生活でも習慣化します。

・よってサッカーの向上だけでなく、人間性も向上します。

・人の良いところに目を向けられるようになります。

・自分の考えを言葉にして人に伝えられるようになります。

・先を予測して準備片付けができるようになります。

・子どもだけで電車バス移動ができるようになります。※4年生からできます。

・ピンチを楽しめるようになります。

そして、保護者も!

・子どもの成長を信じて見守れるようになります。

・子どもの決断を信じて応援できるようになります。

・子どもとの適切な距離感を学べるようになります。

・「叱る」から「問いかける」ができるようになります。

・子どもの失敗=成長と捉えることができるようになります。

//ifc-forest.com//jryouth/

今日1日があなたにとって楽しい1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、
連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

どうぞお気軽に🎵

メール

mailto:ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてつ

P.S.バックナンバーを読みたい方は、フォレストHP右下のサイドバーの下に「アーカイブ」があります。

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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