251.それでも子どもはボールに集まる(笑)

フィロソフィー
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おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

 

~自分がボールを持っている時に観るもの~

1対1の練習でボールを持っている時に観るのは「相手」

2対1や2対2の練習でボールを持っている時に観るのは「味方」

でしたね。

 

~自分がボールを持っていない時に観るもの~

2対1や2対2の練習でボールを持っていない時に観るものは???

 

正解は「相手」「味方」「スペース」となります。

急にレベルアップしたような気がしますね。。。

 

味方がボールを持っている時は、自分もそこに近寄って触る必要はないわけです。

むしろそこから離れていってパスを受ける動きが必要となります。

スペースに広がってパスを受けることは団子サッカーの解決にもつながりますね。

試合や練習中にコーチから聞かれるフレーズがあります。

 

「団子になるな~!」

 

子どもの成長段階によってですが、基本的には子どもはボールを触りたい!という気持ちが強いのです。

だからどうしても団子になってします。

 

しかし、コーチが指示・命令しなくても、自然に楽しく(勝手に)学べる方法があります。

 

 

それは、

 

ただ2対1や2対2をやるのではなく、

 

 

4ゴールにするのです。

 

是非ともお試しください。

そして、その成果をこっそり教えてください!

 

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

 

 

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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