138.ありがとうの反対語

フィロソフィー
Photo by rawpixel.com on Pexels.com

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

今日はありがとうの反対語についてです。

 

あなたも聞いたことがあると思いますが、

ありがとう(感謝)の反対語は、

「当たり前」です。

当たり前と思っていたら感謝の気持ちは生まれてこないです。

だから、しらゆり招待サッカー大会では全てを子どもたちが行います。

グランド作り、ライン引き、テント設営、本部受付、

開会式司会進行、しらゆりカフェ、審判、

合同ミーティングの司会、大会運営、大山コマ大会運営、

閉会式、表彰式、片付け。。。

 

小学生の大会ではほとんど全てを大人が用意してくれます。

そして、子どもは試合を楽しむ。

子どもにとってはそれが当たり前かもしれませんが、

実際に自分たちでやってみると大変だということが分かる。

例えば、5年生の部は、4年生と6年生が大会をサポートする。

5年生は、試合に集中するという形です。

他の学年はサポート役に徹します。

自分たちでどんどん先を考えて行動しないと大会が滞ります。

次の審判は誰か?星取表に記入するのは誰か?

役割分担をして責任が生まれ、コミュニケーション能力も上がります。

審判をやると文句を言われます。

参加チームのコーチたちへのおもてなしも大切です。

開会式や閉会式での司会は緊張します。

 

しらゆり招待は、様々な立場を経験する場なのです。

大会に参加して楽しくサッカーできるのは、当たり前ではない。

それが分かれば、「ありがとうございます」

と感謝の心が芽生えるのです。

 

今日1日があなたにとって大切なことを思い出す1日となりますように。

 

(^_-)-☆てつ

 

★伊勢原に国産木材でスタジアムを作る★

※英語バージョンはこちら

English version kidsfootball coaching

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

IseharaFC Forestをフォローする
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

48人の購読者に加わりましょう

フィロソフィー教育
IseharaFC Forestをフォローする
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」