436. 6年生の振舞いが4・5年生に刺激を与える!ある少年サッカーチームの合宿とは。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

今回は、合宿での気付きについてです。

フォレストは、サッカーだけではないサッカークラブです。

サッカーを通して「人間力」を育むと掲げているチームは多いと思います。

このブログを読んでいるあなたは、

フォレストは本当に「人間力」に

アプローチしている事を確信するはずです。

6年生の振舞い

合宿では、6年生は4・5年生のお世話係でもあります。

部屋の中での荷物の置き方や洗濯の仕方、干し方を伝えます。

布団の畳み方もそうです。

もちろんまだ完璧ではありませんが、頑張っているのが分かります。

食事の配膳

6年生は全員分の配膳をやります。

ご飯、お味噌汁、お茶を運びます。

お椀によそう人、運ぶ人、どこに運ぶか指示する人などがいます。

食後の片付け

食後の片付けも率先してやります。

自分たちの試合時間が迫っていて、出来ないこともありました。

しかし、他の学年が6年生を見ています。

4・5年生も自ら行う

6年生の行動を見ているのでしょう。

4・5年生も率先して配膳や片付けをやる人が増えてきました。

コーチに何も言われなくても自分から

醤油や塩、ドレッシングなどを所定の場所に戻している人もいました。

立った後、椅子を入れる人も増えてきました。

6年生は食事の際に今後のタイムスケジュールを発表します。

そのリーダーシップも素晴らしいです。

来年も再来年もこの流れは引き継がれていきます。

66.合宿の効果と効能

オンザピッチでも

生活面だけではありません。

試合に対する取り組み、その姿勢も6年生は素晴らしい。

そして、それを4・5年生は見ています。

試合内容も同じです。

今回6年生Aチームは優勝しましたが、

彼らがどのように戦って、

どのように勝ってきたか、

応援しながら目の当たりにしています。

あんな6年生になりたい!

そう思ったはずです。

好循環

この循環が毎年繰り返されます。

下の学年が上の学年を見て育つ。

共に学び、共に育つ環境です。

彼らは純粋で素直でとても素敵です。

私たち、コーチ陣も彼らに学ばせてもらっています。

彼らのお陰でコーチ陣がレベルアップさせてもらっています。

子ども・親・コーチがみんなで成長しています。

今日1日があなたにとって成長を感じる1日となりますように。

子育て・サッカー指導等の悩み相談も、
連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。
どうぞお気軽に🎵
メール

mailto:ifc.forest@gmail.com

(^_^)vてつ

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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