2164. 子どもに無理強いする弊害

子育て

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さて昨日は

2163. 子育てで大切な3つのポイント

 

今日は「子どもに無理強いする弊害」についてです。

主体的な子ども

 

子どもを育てている

親御さんであれば誰しも

子どもが主体的に自分から

何でも行動をしてくれると

嬉しいはずです。

しかし、多くの場合

親は子どもに無理矢理

嫌なことをやらせ続けている

ケースがよくあります。

 

親の顔色を伺う

 

そうすることで子どもは

ストレスや不安を

感じやすくなります。

主体的に動く!というよりは

親や大人の満足いくような

動きをすることになります。

親の顔色を伺いながら

動くようになるのです。

 

外発的動機付け

 

親が子どもを動かそうとする時に

一番やってはいけないことがあります。

その1つが、外発的動機付けです。

○○をやったら△△をあげる

のような報酬で子どもを

動かすやり方です。

 

恐怖

 

また、、、

○○をすると✕✕を与える

のような恐怖によって

子どもを動かすという

やり方などは論外です。

報酬や罰がなくなると

やる気を失い、努力しなくなる

可能性もあります。

 

理想的な子育て

 

あなたもご存知のように

理想的な子育ては

子どもの外発的動機付けではなく

内発的動機付けを促すことです。

動く時の最初のエネルギーの根源が

自分の内側にあります。

それは、興味関心が何なのか?

ということです。

 

真逆

 

私たち大人は、子どもの

無駄だと思えるような言動に対し

それをやめさせたり

大人の都合で子どもを

動かしたりしています。

それは子どもの主体性を育む

という接し方とは真逆の

アプローチになります。

 

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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