1625. 残念な表現

アラカルト

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さて昨日は

1624. イメージを共有する

 

今日は「残念な表現」についてです。

会話

 

人は誰しも誰かと

コミュニケーションを取りながら

会話をしながら

生活をしています。

子どもとの会話

生徒との会話

仲間との会話

親子の会話

色々な会話があります。

 

接続詞

 

その会話の中で

誰かに何かを伝えたい

という時に使う文章の中に

接続詞も含まれます。

 

今日お伝えしたいのは

逆説の接続詞

についてです。

 

使い方

 

逆接の接続詞とは具体的には

「でも」

とか

「しかし」

というものです。

これらの使い方は気をつけないと

相手を否定してしまうことにも

繋がります。

 

表現

 

例えば

国語は100点だったんだね。

でも算数は50点だったんだ。。。

とか

サッカーの試合で

パスをいっぱい繋ぐことが

できたんだね。

でも負けたんだ。。。

というような 表現の事です。

 

否定

 

このように「でも」という

表現を使うと

国語で100点とったことや

パスをたくさん繋いだこと

という事実が

打ち消しになって

否定されてしまうのです。

 

代わりの接続詞

 

このような表現は

とても自然に、、、

むしろ滑らかに

会話の中で使ってしまいます。

違和感のない人にとっては

全く気にならない所かもしれません。

 

「でも」や「しかし」の代わりに

どんな接続詞を使えばいいのか

考えてみてください。

 

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

愛と感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングトレーナーの資格を持つ。

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