900. 勝利至上主義の弊害。目的と手段のすり変わり。

フィロソフィー

試合での勝ち負けは通過点であり、

目的に向かう手段であったはずなのに

目先の事だけを考えるとそれが

すり変わってしまうのです。

 


 

今日もブログを開いて頂き嬉しいです。

あなたに感謝致します。

あなたなりに自分事としてこのブログを

読んでくださると、あなたの1日にも

何かのアクセントになるのかもしれません。

さあ、目を閉じて深呼吸して口角を上げて~!

。。。

あら不思議!?一瞬でスッキリとクリアになる!

さあ、もう一度!

。。。

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さて昨日は↓

899. 子どものスポーツでの勝利至上主義と体罰。心理的弊害とは。

 

今日は「勝利至上主義の弊害」についてです。

勝利至上主義

 

勝利至上主義の話を昨日もしました。

※昨日のブログを読んでいない方は是非とも読んでください。

私たちの世代が考えることとして

スポーツの意味があります。

昔の部活動と今のスポーツは明らかに

違いがあることをこのブログの読者である

あなたであれば理解していますが、

そうではない人もまだまだいます。

価値観の多様化

 

かといってそのような人たちを否定するつもりはなく

それぞれにスポーツに対する意味合いや

価値観があります。

 

しかしながら「勝つこと」だけに執着しない!

という考え方は特に子どものスポーツにおいては

重要なことです。

よくあるのは、、、

すり変わってしまう

 

よくあるのは、

「目的」と「手段」がいつの間にか

すり変わってしまうことです。

そもそも何のために子どもはサッカーをやっていて

サッカーを通して何を学んで欲しくて

どのように成長して欲しいのか?

ということです。

それは、、、

目的とは?

 

それは、それぞれに違いがあるものの

大きく捉えたならば「人間的な成長」

となるはずです。

具体的には、コミュニケーション力や

問題解決力、自己主張や他者受容、

自分で考える力、行動する力、思いやり、

協力、感謝する心、目標を立てる、向かう力

などなどです。

立派な社会人に

 

それらは今の子どもたちがあと10年後、15年後に

社会に出た時に立派に自分の足で

自分の人生を歩んでいけるためです。

 

そのために「今」サッカーを通じて

仲間を通して学んでいる「途中」なのです。

ですから、、、

手段と目的

 

ですから、当然「試合」もその途中段階にあり、

勝ち負けを通して人間力を育む

「手段」

となるわけです。

試合での勝ち負けは通過点であり、

目的に向かう手段であったはずなのに

目先の事だけを考えるとそれが

すり変わってしまうのです。

※だからと言って子どもたちに対して

「負けてもいい!」とは言いません。

 

サッカーを通して親子関係を学びたい!

と思っている方は、ご一緒に参加しませんか?

楽しい素敵な仲間が待っています🎵

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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