883. コーチが子どもたちに指示を出さないと試合はどうなるか?

フィロソフィー

コーチが子どもたちに指示を出さないと

試合中の子どもたちはどのようになるのでしょうか?

これほど見ていて面白い現象はありません。

子どもたちの本来の姿が見られます。

詳しくは、

サッカークリニック12月号

をご覧ください。


 

今日もブログを開いて頂き、心から感謝します。

毎日ありがとうございます。

あなたが読んでくれてしかもFacebook

ではいいね!👍も押してくれるので

私は嬉しくてたまりません🎵

今日もあなたにどんな気付きがあるのか

楽しみにしています。

 

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さて昨日は↓

882. なぜハーフタイムに相手と一緒にミーティングするの?

 

今日は「子どもの無限の可能性」についてです。

不思議な感覚に

 

フォレストカップサッカー大会では、

コーチはベンチに入ることが出来ません。

つまり、子どもたちが自分たちで

メンバーを決めて作戦を練ります。

そうすると、多くのコーチたちは

なんとも不思議な感覚に陥ります。

それは、、、

違和感

 

それは、ポジティブに受けとるコーチも

ネガティブに受けとるコーチも様々です。

例えば、普段から指示と命令を出していて

それに子どももコーチも慣れている場合、

「あれっ!?コーチの声が聞こえないぞ!?」

となり、違和感を感じながらプレーします。

問題解決力

 

普段ミスをすると怒られてしまう子どもも

この日は怒られません(笑)

ミスを恐れることなくチャレンジできます。

 

普段からコーチのアドバイスに頼っていた場合、

この日はそれが期待出来ませんので

自分たちでコミュニケーションを取りながら

問題解決のための戦略を考えます。

責任感

 

そのうち、自分たちの試合なんだから

自分たちで何とかする!という考え方や

責任感が芽生えてきます。

 

とは言え、全てを最初から自分たちで

考えながらやってみろ!と言われても

その習慣がないとできません。

 

そこで、、、

相手の力を借りる

 

そこで、、、

相手の力を借りるのです。

この日はコーチではなく、相手の力を

合同ミーティングで借りることになります。

昨日のブログでも書きましたが、対戦相手は

「敵」ではなく共に成長しあう「仲間」です。

大人の想像を軽々越える

 

子どもたちは仲間も相手も一緒に高め合いながら

本来自分たちが持っている「学び合い」や

「協力」や「仲間意識」などを発揮します。

はっきり言うと、私たち大人は子どもたちに対して

子どもなんだからそんなに出来ないだろう!

と限界をイメージしてそのような声かけをします。

しかし、子どもたちの力を信じて任せると

大人の想像をはるかに越えていく言葉や

行動が次々に出てきます。

子どもは大人が考える限界を

軽々と越えていきます!

毎回ではなく、たまにこのような大会があると

新しい発見がたくさんありますよ😃

あなたもフォレストカップ、見てみたくなりましたか?

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

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連絡を頂ければ解決の糸口が見付かるのかなぁと思っています。

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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