849. 大人のコミュニケーション術

フィロソフィー

今日もブログを開いて頂き、感謝致します。

人と人とのコミュニケーションは

他の動物とかなり違うようですね。

「言葉」の意味はとても大きく、

それだけに通じ合うこともあれば

誤解が生まれてしまうこともあると言うこと

なのかもしれません。

 

頭の中での思考プロセスも言語による所があります。

自分が自分に何て言うのか?

それで人生が変わっていくのは

間違いないでしょう。

 

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さて昨日は↓

848. 社会で必要なコミュニケーション力をサッカーで!

 

今日は「大人のコミュニケーション術」についてです。

言葉と動作

 

昨日はコミュニケーションについて

様々な方法をお伝えしました。

「言葉」によるものと「動作」

によるものがありますが、どちらも大切です。

人間の顔の表情からもその人の感情は

分かりますから、授乳の時に赤ちゃんと

目を合わせて会話することも大切です。

スマホをいじりながら授乳をする人は

さすがにいないと思いますが、

もしそうだとするとその子どもは

どのように育っていくのか?

少し心配になります。

非言語

 

さて、言葉は通じなくてもコミュニケーションは

取ることができるのでしょうか?

それは非言語コミュニケーションとか

ノンバーバルコミュニケーションとか

いわれています。

特にハードルが高いと感じてしまうのは、

英語ができなければ世界の人たちと

会話をすることができないのか?

という問題です。

サッカー指導

 

英語ではありませんが、私がドイツに行った時は

ドイツ語はほとんど話せませんでした。

でも、キッズ年代のサッカーコーチを

やらせてもらっていました。

なんとかコミュニケーションを取りながら

サッカーの指導をしてきました。

ただ、、、

。。。

理解できない!

 

ただ、残念なのはドイツの子どもたちが

物語風のギャグストーリーを話してくれます。

その時に話の「オチ」が分からない事です。

そんなに理解できないので、せっかく子どもたちが

話をしてくれるのに、愛想笑いしかできない!!!

これは辛かったです。

勘違い

 

恐らく多くの日本人が勘違いしているのは、

外国語を幼少期からやることで

外国人と会話ができるようになる!

ということです。

これは確かにそうかもしれませんが、

そうではないかもしれない?

と言うことです。

性格にもよりますね。

※発音は良くなるかもしれません。

環境

 

本人がやろう!と思えば24時間でなくても

その環境に身を置くことを自分から

やるかもしれません。

実際私はドイツに行ってからドイツ語を学びました。

 

別の話ですが、ドイツから帰国する時、

飛行機を使わず、シルクロードの国々を

バックパックで2ヶ月間旅しながら帰って来ました。

現地で友だちを作り、泊めさせてもらいました。

日本語はもちろん、英語も通じませんでした。

それでも何とかなるものです(笑)なので、

言葉が通じなくてもコミュニケーションは取れる!

と自信を持って言うことが出来ます。

※ただし、ビジネスは別ですよ😅

 

あなたがコミュニケーションで

心がけていることは何ですか?

 

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ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

感謝と喜びを込めて。。。

 

伊勢原FCフォレスト

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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