707. 子どもが求める親、求めていない親

子育て

今日もブログを訪問してくださってありがとうございます。

人間は変化が怖い生き物です。

できることなら現状維持がいい。

安定していると居心地が良いですからね。

しかしながら時代の流れはどんどん進んでいきます。

その場にとどまっていることが安定なのか?

というとそうではなく、

動き続けて流れに対応しながら

変化をしていくことが

実は「安定」なんですよね。

 

さて昨日は↓

706. 自分ってどんな人?を調べてみる

 

今日は「子どもが求める親とは」についてです。

あなたはどんな親?

 

あなたはどんな親ですか?

と聞かれてどのように答えますか?(笑)

私なら

。。。

「しょーもない親」 です(泣)

。。。

それでも子どものことを愛しているし、

子どもの成長を望んでいるし、

自分の足で生きていくことを応援するし、

信じている親です。

ある女性の話

 

ある女性の方が話してくれました。

今までは娘に対して「あ~しなさい」

「こうしなさい」といちいち言っていました。

娘の言葉を聞くことはありませんでした。

ただ、私が一方的に話すだけでした。

原因は

 

娘が私に話をしないんだと思っていましたが、

実は私が話を聞いてやれなかったんです。

だから娘は「話をしてくれない!」

と思っていたのですが、その原因は私にありました。

娘が話をしようとしてもすぐに上からかぶせて

しゃべらせないようにしていたのです。

気付き

 

おそらく仕事のことや夫婦のことで

イライラしていたのもあったと思います。

私の心に余裕が無かったのです。

でもある時気が付いたのです。

このままではいけない!

娘が無口になってしまう!

と。。。

改善

 

それから娘が話をしようとしたら、

上からかぶせることはなくなりました。

私は話すのをやめて、

娘の声に耳を傾けるようにしました。

すると少しずつ話をしてくれるようになりました。

反省

 

私は娘が求めている親ではありませんでした。

娘が求めている親は、

話を聞いてくれる親だったのです。

これは親にもコーチにも

そして職場でも通じる話ですよね。

あなたばっかり

しゃべっていませんか?

 

ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

 

伊勢原FCフォレスト

Tel:0463-72-8353

 

mailto:ifc.forest@gmail.com

 

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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