618. 最初から最後まで練習をコントロールする弊害

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。毎週火曜日はイトーヨーカドー伊勢原店屋上でサッカースクール開講中!

 

今日もブログを開いて頂きありがとうございます。

人は無意識に相手に対して言葉を発している事が多いと思います。

何気なく何の意図もなく発した言葉を

受け取った人がネガティブに捉えてしまうこともあります。

言った方もまるで悪気がない。。。

でもそれって事実ではなく、単なる捉え方に過ぎません。

だからもしそんなことがあったらあまり気にしない方が良いですよ。

さて昨日は↓

617. コーチの指導力は保護者が見極める時代に

 

今日は「最初から最後まで練習をコントロールする弊害」についてです。

指導はバランス

 

サッカーの指導をするにあたって

ボトムアップとトップダウンのバランスを考える必要があります。

ボトムアップだけでは、子どもの気付きや学びが

浅かったり遅かったりといろいろな弊害があります。

だからと言ってトップダウンだけだと自分で考えることや

自分たちで問題を解決する力を養うことができません。

バランスか大事なんですね。

型にはめて強要はNG!

 

コーチは子どもをあまりにも型にはめようとすると

クリエイティブな選手が育ちません。

もっと悪いのは、型にはめてさらにそのプレーを強要し、

やらなかったり失敗すると怒る!

などは指導現場では、あってはならないことです。

主体的に取り組むために

 

子どもたちが「やらされる」だけでなく、

主体的に取り組むための工夫はいくらでもあります。

例えば、、、

子どもたち同士が話し合う場を設けること、

問題を見つけて解決する方法をディスカッションすること、

できる子どもが他の子どものコーチ役となり教えること、

コーチが状況に合わせてヒントを与えたり質問をすること、

などなど

コーチも気楽に🎵

 

コーチも子どもに教えてもらう!

くらいの気持ちで練習をやるのもいいかもしれません。

あれを教えてやろう!

これを絶対伝えたい!

その情熱はとても素晴らしいのですが、

あまりにも強すぎると子どもがコーチに

「やらされている」という感じが出てきてしまいます。

大好きだったサッカーが嫌いになる!?

なんていうことは絶対に避けたいです。

コーチももっと気楽にいきましょう🎵

自ら学び成長するとは?

 

子どもたち一人ひとりの表情や動きを見ながら、

子どもの言葉を聞きながら伝えたり、伝えなかったり

教えたり教えられたり、

任せてみたり、忍耐強く待ってみたり

といった関わり方を工夫できると

子どもたちは自ら学び、成長していきます。

子どもにゆだねる

 

練習の最初から最後までコーチが道筋を考えて

子どもはひたすらそれをやる。

それも大切かとは思います。

と同時に、ある一定時間を子どもにゆだねてみたり、

子どもを信じてやらせてみるのも効果的です。

コーチはバランスをいつも気にしなければなりません。

 

ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

 

〜お知らせ〜

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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