612. 忍耐、がまんを覚える4才、4年生

キッズコーチング

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。毎週火曜日はイトーヨーカドー伊勢原店屋上でサッカースクール開講中!

 

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今日もあなたに何かの気付きがあれば嬉しいです。

必要だと思われる友人に転送してもらっている方もたくさんいるようで、

心から感謝致します。

 

さて昨日は↓

611. 子どもにあえて失敗させる母の勇気

 

今日は「がまん、忍耐」についてです。

4才、4年生のめやす

 

がまんや忍耐を育むことは、自分を律すること、

つまり自律を意味します。

それはちょうど4才くらいの成長段階にあたります。

小学校で言うと4年生となります。

もちろん、個人差はありますので目安としてください。

他者を通して自分を知る

 

またこの年代では、

自分の事は自分でやるという習慣

をつけることも大切となってきます。

がまんや忍耐、自分でやる習慣は、

自律性の高い子どもを育てることを意味します。

4才、あるいは4年生は他者を通じて自分を知り、

自分の心や感情をコントロールするための

大切な時期ということです。

大切なケンカやいざこざ

 

例えば4才と言えば、おもちゃの奪い合いが頻繁に起きる年代ですが、

その時のいざこざやケンカはとても大切です。

小学校4年生も自分と違う意見の持ち主と

様々な面でぶつかり合う時期です。

このいざこざやケンカをサラッと流してしまうのか、

成長段階の大切なステップと捉えるのかによって

個人の成長もチームの成長も変わってきます。

自己主張と他者受容

 

今まで自分中心でしか考えられなかった子どもが

友だちやチームメイトの存在によって、

他者の意見は自分の意見と違うこと。

自分の意見だけを通そうとしてもうまくいかないこと。

自分の意見をしっかりと伝えられること。

相手の意見を受け入れること。

他者の意見を聞いた上でどう折り合いをつけるか。

を経験することになります。

意見の相違は当たり前

 

この時期に意見の相違があることは当たり前である

ということを知り、押したり引いたり、

主張したり譲ったりするコミュニケーションを

十分に経験させることが次へのステップの足掛かりとなります。

様々な感情を経験する

 

仲間との遊びやスポーツの中で、

時には、がまんすることや人に譲ること、

意見をぶつけながらも調整すること、

人を傷つけてしまうこと、

傷つけられること、

これらの成功や失敗や様々な感情の変化を

経験すると、次の「思いやり」に進む事が出来ます。

ケンカ、いざこざ、大歓迎!

というあなたのスタンスが子どもを成長させます。

 

ではまた明日お会い出来るのを楽しみにしております。

 

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★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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