536. 親が多角的な視野を持つことと子育ての関係

アラカルト

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』は、伊勢原市・秦野市・厚木市・平塚市からたくさんの子どもたちが集まり、サッカーを楽しんでいます。

 

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

たくさんの方に応援してもらって私は幸せ者です。

昨日は↓

535. 子どもの良い習慣も悪い習慣も親の働きかけ次第!?

 

今日は多角的や視野を持つことが大切というテーマです。

様々な立場を経験する

 

経営塾の中井先生からためになる情報を送って頂き、いつも感謝しております。

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中井隆栄の公式サイトです。

 

今回も本田選手の記事で学ぶことが多かったのでシェアします。

彼は年齢ではなく経験値が大切と説いています。

それもそのはず、選手としてはもちろんのこと、

カンボジアの監督、サッカーチームのGM、

経営者、サッカー協会側の視点など

幅広い経験値を持っています。

選手としてもフィジカル的な数値がここ数年で落ちてないどころか、

持久力は上がっているそうで驚くばかりです。

経験値の大切さ

 

前述のように彼は幅広い経験値を積み重ねて、

80才までは最前線を走り続ける!と豪語しているのだから頭が下がります。

私は彼の自分を高めようとする意欲と情熱が本当に凄いと思うし、

何より視野が広くアンテナを持っていることに共感します。

フォレストの子どもたちは?

 

もうすぐフォレストカップが始まります。

子どもたちの

子どもたちによる

子どもたちのための

サッカー大会です。

コートの準備、開会式、大会運営、審判、表彰式、片付け、、、

全て子どもたちが行います。

ハーフタイムには相手チームとの合同ミーティングもあります。

そのファシリテーターも経験します。

メンバーや作戦は子ども主導で行う大会です。

様々な立場を経験する

 

普段プレーしかしない子どもたちは、

大会をサポートする立場を経験します。

大会を運営することを通して、参加チームに満足してもらえるように行動します。

審判をやることで文句も言われます。

それが良いのです。

圧倒的な視野の広がり

 

ただ単にサッカーをやっている子どもよりも、

運営する立場、準備する立場、審判の立場など

フォレストの子どもたちの視野の広さは格段に違います。

人間としての幅を広げ、それがプレーにも活きてきます。

もちろん、将来にも必ず活かされる「考える力」「行動力」「生きる力」が上がります。

269.大会をサポートすると成長する件

オランダでもフォレストカップ

 

しかもその形式の大会をオランダで開催します。

子どもたちはグローバルな視野の広がりを持ち、日本や世界をリードする立場となるでしょう。

文化の違いやメンタリティーの違い、サッカーに対する考え方や楽しみ方の違いを肌で感じるのです。

現地の学校にも行って授業にも参加します。

三者の成長

 

さてここで気になることがあります。

子どもたちは様々な経験を通じて、

 

恐ろしいくらい成長します(笑)

 

私たち大人はどうでしょうか?

現状のままで良いのでしょうか?

本田選手のように多角的な視野を持ち、

自ら行動することが必要かもしれません。

親もコーチも子どもも

皆で成長したいですね。

このブログを読んでいるあなたは、

現状のままでいいとは思っていないはずです。

 

あなたはどの様に自分を成長させますか?

 

えっ!?

『考える力を育てる子育て講座』に興味がある!?

さすがあなたは感度が高い!

興味のある方はLINEにてお待ちしております。

 

今日も読んで頂きありがとうございます。

また明日お会い出来るのを楽しみにしております。

今日1日があなたにとって素敵な1日となりますように。

 

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ありがとうございます。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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