391. キッズのサッカーで大切にしたいこと~月刊サッカークリニック・コラムから~

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です。

今回はキッズ年代の指導で大切にしたいことです。

楽しいトレーニングとは

あなたは、楽しいトレーニングと聞くとどんなイメージを持ちますか?

やはりゲーム(試合)が中心となるのではないでしょうか。

ドイツ人と日本人の違い

コラムでは、ドイツ人と日本人の違いにも触れています。

例えば、勝敗に対するこだわりもその一つです。

遊び感覚の大切さ

キッズ年代では、練習といっても遊び感覚が大切です。

中学生や高校生の練習とは全く別物です。

基礎練習を反復するよりは、

出来るだけ遊びながらボールを使う練習をおすすめします。

遊びの中に練習がある

イメージは子どもたちの遊びの中に

練習があるような状態です。

ですので、練習の前の時間や後の時間に

チームメイトとふれあって遊ぶことも大切です。

スポーツは遊び

ヨーロッパで始まったスポーツは、日本の体育とは違います。

スポーツは遊びなのです。

そして、

キッズ年代においては、遊びから様々なことを学びます。

遊びは学び

子どもたちは遊びから、協調性や社会性、道徳性を学ぶことができます。

つまり、サッカーを通して人間的な成長を促すことが出来るのです。

詳しくはサッカークリニック8月号をご覧ください。

今日1日があなたにとって幸せを感じる1日となりますように。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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