389. サッカー少年の親による過保護と過干渉 ~過干渉は虐待の一種~

キッズコーチング

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です

今回は過保護と過干渉についてです。

私は定期的に日本キッズコーチング協会の勉強会に参加しています。

過保護とは

過保護は、特に子どもの養育において、

必要過多な保護、甘やかしを行う場面が多く、

こども自身の自主性を尊重し過ぎ、

まともな社会人として巣立つのに

必要な躾けをせずに済ますことを指す。

また、子供にとって

「心理的乳離れ」

が必要なように親にとっても

「子離れ」

が必要である。

以上、Wikipediaより引用

つまり、

甘やかして子どもの言いなりになる。

必要以上に子どもの欲求に応える。

ということです。

そして「子離れ」が必要なんですね。

過干渉とは

過干渉は虐待の一種であり

「保護者が我が子を一人の主体的な人間として認めず、

その子供の意思や思考、自我の発達や

自主性などを否定して、

操り人形のごとく親の意のままに

コントロールしようとすること」

である。

以上、Wikipediaより引用。

ということで、

過干渉は虐待の一種です。

更に引用を続けます。

過干渉する親は、

自己の確立と将来の自立のために

必須である自己主張や感情表現、

思春期における異性や恋愛への興味や接触、

被保護者の世代の文化や娯楽を

一方的に批判・禁止したり、

趣味や興味の対象、

志望校や将来の職業選択など

対象者の思考を否定・禁止して、

自分の価値観を無理やり押し付けたり、

「しつけ」や「親の監督責任」

として対象者の行動に目を光らせ、

対象者のプライバシーを暴いて叱責したり、

暴力を振るう。

Wikipediaより引用

これを読んであなたはどう感じましたか?

「過干渉は虐待の一種」

これにはショックを受けました。

過保護と過干渉は似て非なるものですね。

平たく言うと、

過保護は手を出して可愛がり過ぎる事

過干渉は口を出して精神をコントロールする事

となります。

是非、もう一度頭から読み直し、

自分を振り返ってみてください。

私も大いに反省せずにはいられません。

あなたはラッキー!

それでもあなたは幸運に恵まれています。

なぜなら、今回のブログで

「気付き」

を得ることが出来たからです。

育児においても、

サッカーのコーチングにおいても、

過保護と過干渉の違い

を理解しているか、

理解していないか、、、

そして、今日の気付きを持って

自分をどう変化させるのか?

この差は大きいですね。

あなたはラッキーです🎵

今日1日があなたにとって幸運を感じる1日となりますように。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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