385. 子どものサッカー上達は、小さな成功体験と親の○○がカギ。

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です。

失敗よりも成功

いつもお話しているように「失敗」してもいいんです。

失敗の数だけ成長できる!

それも確かです。

間違いではありません。

でも。。。

成功を積み重ねること

大きなことじゃなくていいんです。

小さなことでいいんです。

サッカーでは、

・シュートを決めた!

・アシストした!

とか、

・GKならファインセーブした!

などがクローズアップされます。

でも、そんな派手なことではなく、

小さな成功もあるんです。

見えにくい成功

地味だけど実は凄い成功がたくさんあります。

・声を出してみんなを盛り上げた。

・失点した後下を向かず気持ちをすぐに切り替えた。

・体を張って相手のシュートをブロックした。

・相手の位置を見てファーストタッチで抜いた。

・審判に文句を言わなかった。

さらに、普段の生活でも見つけられる。

もっともっと小さなこと。

・挨拶できた。

・ありがとうが言えた。

・靴を揃えた。

・自分で荷物を準備した。

・忘れ物をしなかった。

・笑顔でサッカーした。

どうですか?

当たり前かもしれませんが、

これらの子どもたちの言動をちゃんと認識していますか?

凡児徹底

当たり前のことを

当たり前にやる。

実はこれほど大変なことは

ないのかもしれません。

薄皮一枚を重ねること

いきなり大きな成功には到達しません。

子どものちょっとした変化に気づくこと。

小さな言動を見逃さないこと。

そして褒めること。

感謝を伝えること。

成功体験は「快感情」となる

快感情は喜びです。

喜びは次へのモチベーションとなります。

小さな行動が小さな成功となり、

それが認められると、

自信となり、自己肯定感が上がります。

よいサイクルを作りましょう。

そのために必要なこと。

それは

。。。

あなたの心持ち。

あなたの心が安定していれば、

子どものほんのちょっとした言動を

承認出来ます。

まずはあなたから。

あなたが満たされること。

このブログを読むことが

その『最初の一歩』

になるのかもしれませんね。

あなたに小さな気付きや

変化や決意があったなら

こんなに幸せなことはありません。

それが子どもの成長につながったらいいな

と思っています。

今日1日があなたにとって自らを考える1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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