383. 賢いサッカー選手や成功している人に共通する、意識と思考を変化させるテクニックとは

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です。

今回は、賢いサッカー選手や世の中で成功している人に共通する、意識と思考を変化させるテクニックについてです。

人は何かと言い訳を探す

例えば

『相手が強いから負けた~!』

もちろん、そうでしょうけど「あなたは途中で諦めるの!?」

というツッコミが入りそうですね。

例えば

『ママが準備してくれなかったから水筒忘れた~!』

誰がサッカーやってるの!?ママじゃないんだけど!?

となれば良いのですが、まさか、、、

「ごめんね~!ママのせいだね~」

とか言ってませんよね。。。

他には

例えば

時間がないから

お金がないから

場所がないから

人がいないから

○○がないから出来ない!

あなたはこんなことを言ってませんか?

○○がないから、出来ない!

というフレーズ。

実は私もすぐそうなります(汗)

ですが、そこから意識をチェンジします。

。。。

どうするか?

。。。

簡単です♪

「○○がないから出来ない」

これを

「どうやったらできるかな?」

に変える。

更に、、、

「その先に何があるかな?」

をイメージする。

するとあら不思議🎵

意識が先に行っているので、

もう出来るための解決策を手に入れている(笑)

サッカーの試合で勝ちたいけど

サッカーうまくなりたいけど

試合に勝ちたいけど、、、

うまくなりたいけど、、、

相手が強い

仲間が弱い(強い仲間がいない)

コーチが助けてくれない

グランドが狭い

練習場所がない

これらの言い訳をいくら言い続けていても

誰かに強烈にアピールしても

状況は変わりません。

どうやったら勝てるかな?

どうやったらうまくなるかな?

そして

勝った先には何がある?

うまくなった先には何がある?

それをイメージする。

何だか楽しくなってきませんか?

試合中、負けてる時にこの意識のチェンジが出来ると良いですね!

サッカーを通して意識と思考を変化させる話でした。

もちろん、あなたの仕事にも使えるはず!?

あなたにブレーキをかけているものは何ですか?

今日1日があなたにとって意識と思考を変化させる1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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