379. 少年サッカーにおける伸びしろ問題の真相は○○だった!

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市のサッカーチーム『伊勢原FCフォレスト』です。

今回は少年サッカーにおける伸びしろ問題についてです。

子どもの可能性は無限大

よく聞く言葉ですね。

でも実はこれ、、、

。。。

本当なんです。

もう20年以上サッカーコーチをやってきました。

その中で、誰もが目を疑うような成長を遂げた子ども(選手)を何人も見てきました。

逆に、、、

将来性のある子どもが、

全く伸びない。。。

実は、このケースがたくさんあります。

と言うか、

ほとんどこのケースかもしれません。

なぜなら、

親は子どもを、

うちの子なんて

と思っているのです(泣)

どうしてそう思うのか、

理解に苦しみます。

でも、

最近分かったことがあります。

子どもが成長するかしないか、

その問題の真相は、

実は、

。。。

親の思考(思い込み)

でした。

「子どもは無限の可能性を秘めている」

それは理解してもらえると思います。

しかし、

。。。

無限の可能性は、

。。。

「あなたにもある!」

のですが、、、

忘れちゃいました?

大人だから伸びない!?

大人だから成長しない!?

大人は夢を追わない!?

そんな傾向がありますよね

成長の上限を決めるのは

上限を決めるのは誰ですか?

それは、

他でもない自分自身、

あなた自身です。

それでも、

あなたが自分で勝手に

自分自身の成長にふたをするのは構いません。

しかし、子どもの可能性にふたをするのはやめてください。

お願いです

・うちの子なんか、、、

・どうせまたダメよ、、、

・あの子と比べると出来ない、、、

このようなネガティブな発言を

ポジティブに変えてください。

・あなたは出来る!

・あなたは運がいい!

・あなたは能力が高い!

・思ったことは何でも叶うよ!

でも、これ、

大人のあなたにも同じことが言えるんです。

あきらめているだけなんです。

・あなたは出来る!

・あなたは運がいい!

・あなたは能力が高い!

・思ったことは何でも叶います!

まずはあなたから。。。

今日1日があなたとって思い込みから解き放たれる1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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