374. サッカー少年の夢を壊す親と応援する親の違い

フィロソフィー

神奈川県伊勢原市で活動しているサッカーチーム『伊勢原Fcフォレスト』です。

今日はサッカー少年の夢を壊すか、それとも応援するか?の話です。

あなたは否定派?肯定派?

私が昨日グランドを発表した時や

子どもが○○になりたい!と言った時、

あるいは夢を語った時の

あなたの反応は?

いや、それは無理でしょ!?

と、すぐに否定から入る人がいます。

その人は、

「ドリームキラー」

と呼ばれます。

つまり「夢を殺す人」です。

子どもは無限の可能性に満ちている。

そして、

子どもだけでなく、私もあなたも。。。

にもかかわらず、否定的な言葉を投げ掛ける。

無理な理由を次々と挙げる。

無理と思えば無理となり、

できると思えばできる。

これにはあなたも反論できませんよね。

意識を向ける

出来ると思えば脳はできるための情報を探し出すのです。

意識をすると、アンテナが立ちます。

見えていなかったものが急に見え出します。

お腹に赤ちゃんを宿した瞬間から

世の中に妊婦さんがたくさんいる!

ように感じる。

赤ちゃんがベビーカーに乗るようになると

様々な種類のベビーカーがたくさん目に入る。

ベンツに乗りたいと思ったら、町中でベンツってこんなにたくさん走ってた?と気付く。

沖縄に旅行したい♪と思ったら急に広告や雑誌やCMで旅行の情報が飛び込んでくる。

意識を向けるとその方向に進みます。

そして実現します。

と、いうことは???

逆に言えば、

「無理」と言えば「不可能な理由」を

脳が自然と探し始める。

ということです。

しかもやっかいなのは、

あなたが意識する!しない!に関係なく。。。

出来ない理由や情報がたくさん集まり、

やっぱり無理だったね!

となる。

これは、脳にとっては『成功体験』となる。

なぜなら、

脳は「無理」「できない」という指示をあなたから受け取り、

ダメな理由を探しまくり、

実際に不可能にしてしまったから。。。

脳にとっては、

ある意味、成功なわけです。

そして、

自分の夢だけならまだしも

人の夢や発言を否定する人もいる。

さて、

あなたは夢を殺す人?

それとも応援する人?

あなたの意識しだいでどちらにでも行くことができます。

その瞬間から。。。

フォレストの宣言

フォレストは10か月後にフルピッチのコートを作ります。

その先にあるものもしっかりとイメージできます。

子ども、ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、、、、

サッカーを通してみんなが笑顔・健康・幸せになれる。

不思議なもので、昨日発表すると応援者が次々と現れ、情報提供者も声をかけてくれました。

「求む!100メートル×200メートルの土地」

今日1日があなたにとって人生を選択する1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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