371. フォレストは、山、川、海の循環を作ります。

アラカルト

今回は、山・川・海の循環についてです。

魚の漁獲量減少

日本近海で獲れるほとんどの魚の漁獲量は近年減少しています。

特定の数種類と貝類を除き、全てです。

これには様々な要因が考えられています。

今回はその要因の議論ではなく、

どうしたら魚が増えるのか?に注目します。

美味しい魚を獲るために、、、

美味しい魚はきれいな海にいます。

汚れた海にはいません。

きれいな海にするために私たちができることとはなんでしょうか?

海の掃除?

ビーチクリーン?

それもあります。

海水の栄養素はどこから?

海をきれいにし、海水にミネラルなどの栄養素が多く含まれていれば魚は増えます。

では海に注ぐミネラルはどこから?

それは川から流れてきます。

では、その川にはどこから?

それは「森」です。

健全な森の土壌が大切

以前も書いたように、森には人が入る必要があります。

そして、密集しすぎた木を間引く必要があります。

間引くことで

光が土壌に届き、木の根は深く伸びて倒れなくなる。

微生物が増えて植物も生える。

昆虫や小動物が増える。

森は天然のダムとなる。

生き物の循環が生まれる。

そして、

川の水はミネラルをたっぷり含む。

川の水はきれいになり、栄養素もあるため、川魚が増える。

その水が海に注ぐと、、、

そうです!

海の魚が増える!

そして、美味しい魚が食べれる。

海に囲まれた日本

海に囲まれた日本は、これまで海の恩恵を受けてきました。

その海を大切にし、子どもたちに引き継いでいくためには、、、

国土の7割を占める森林を元気にする。

つまり、

フォレストは木でスタジアムを作る!

ということで、

伊勢原FCフォレストをよろしくお願いします🙇⤵️

今日1日があなたにとって行動できる1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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