367. 一方通行の教育とサッカーの指導

フィロソフィー

今回は、一方通行の教育とサッカーの指導についてです。

サッカーを通して『人間力』を養いながら親子で一緒に成長したいとお考えの方に、独・英・Jクラブで確立した【4ステップ理論】を提供するキッズ育成スペシャリストのてっちゃんです。

昔ながらの教育

今までは、全員が黒板を向いて先生が知識を伝え、子どもはノートに書いてそれを覚える。

テストは、どれだけ速く正解を出せるかが試される。

会社や組織の中での一兵卒を育成するなら、その教育方針でもよかったのです。

社会の変化

終身雇用、年功序列は崩壊し、有名大学からの大手会社就職の流れも疑問視される時代になりました。

大手会社に入社しても離職率問題、会社倒産、リストラなど時代の変化が凄まじくなりました。

サッカーの指導

サッカーの指導方法も時代の流れを受けています。

単純に知識や技術を伝えるだけに留まったり、自由にやらせるだけだったり、、、

個性が尊重されるように

教育もサッカーの指導も画一的な方法論に限界が来ています。

人はみな違う。

個性を尊重し、一人ひとりが長所を発揮することで素敵なチームとなります。

子ども・親・コーチが共に成長

子どもだけが独立して成長することは不可能です。

子どもは親と一緒に成長します。

子どもに成長してほしいのなら、まずはあなたが成長しなければいけません。

そして、コーチも同様です。

学び続ける必要があります。

サッカーだけを教えていたのでは意味がありません。

なぜなら、サッカー選手である前に、まず【人】だからです。

本当の自己肯定感とは

先日、自己肯定感を学んできました。

世間一般で言われるそれとは全く違います

まさに「目から鱗」でした。

これらは全て、子どもたちや保護者に還元しなければなりません。

どんどん人が育ち、チームも育ちます。

それを確信しました。

私も成長させてもらっています。

ありがとうございます🎵

今日1日があなたにとって気付きのある1日となりますように。

(^_^)vてつ

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一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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