363. サッカーの試合に出れない子ども~コーチ・親の捉え方~

フィロソフィー

今回は、サッカーの試合に出れない子ども~コーチ・親の試合の捉え方~についてです。

サッカーを通して人間力も養いながら親子で一緒に成長したいとお考えの方に、独・英・Jクラブで確立した4ステップ理論を提供するキッズ育成スペシャリストのてっちゃんです。

「コーチ」と「親」の視点の違い

これはもう明らかです。

※一緒になっている人も見かけますが(汗)

あなたがコーチであれば、こどもの未来に触れていると考えているはずです。

あなたが親なら、勝った!負けた!に一喜一憂しているかもしれません。

試合の捉え方

あなたは目先の勝利を目指しますか?

その答えはYES!

でもありNO!

でもあります。

なぜなら

対立する考え方

ではないからです。

とにかく勝つことを目指す!

負けようと思ってやることではないので、

もちろん「勝利」を目指します。

しかし、

どう戦うか?

これがポイントになります。

ただ単に勝つことだけを考えたならば、

ベストメンバーを常に組み、

知覚・予測・判断のないプレーを

子どもに強要すれば勝てます。

ただ、このやり方だと

現在は勝者

未来は敗者

に間違いなくなります。

今は身体能力で勝つかもしれません。

しかし、

観る力、予測する力、判断する力を育成年代で養わないと数年後に追い越されます。

試合が表すものとは、、、

試合とは、練習を表すものです。

試合とは、プロセスを表すものです。

試合とは、チームの思想を表すものです。

試合を通して

あなたは、試合の結果や内容を見て、

子どもたちを評価し、

さらにステップアップできるよう、

明日からの練習メニューや声かけの質を考えるのです。

親御さんは少し距離を置いて、コーチに任せましょう♪

いずれにしても、

【勝ち負けよりも大切なこと】

はありますからね。。。

それでもモヤモヤしているようなら、遠慮なくコーチに相談してみましょう!

コーチと親の視点は違います。

そのギャップを埋めることが、子どもの成長に繋がりますよ~。

えっ!?コーチに相談出来ない?

じゃあ、私が聞きましょうか???

メールください↓

------------------

自分で考えて行動できるようになる
サッカークラブ
一般社団法人 伊勢原FCフォレスト

代表

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)

mailto:ifc.forest@gmail.com

今日1日があなたにとって世界を広げる1日となりますように。

(^_^)vてつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

IseharaFC Forestをフォローする
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入してください。ブログ更新時にメールでご覧になれます。

44人の購読者に加わりましょう

フィロソフィー
IseharaFC Forestをフォローする
伊勢原市のサッカーチーム「フォレスト」