328.フォレスト~その先にあるもの~

フィロソフィー

おはようございます。キッズのスペシャリスト、てっちゃんコーチです。

「フォレスト」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

森林?森?映画?イングランドのサッカーチーム?

その中で「伊勢原FCフォレスト」を思い浮かべたあなた!

嬉しいです!

さて、

伊勢原FCフォレストが掲げる未来。

それは、

日本の国土の70%を占める森林を元気にすること。

森林を元気にする=森に人の手が入る

とも言えます。

なぜか?

日本の森は今、荒れ放題。

間伐されないので地表に光が入らない。

生態系のバランスも崩れる。

保水能力が無くなり、

雨が降ると濁流となって

人々の生活も流し去ってしまう。

土砂災害である。

平成30年度の発生件数

3,312件。

亡くなった方は

161人。

広島や北海道が記憶に新しい。

森は間伐されなければならない。

今、私たちは森の木を間引いて積極的に使わなければならない。

輸入木材を使っている場合ではないのです。

林業を盛んに

国産木材を使い、

日本の産業を盛り上げる。

日本の木を使おう。

国産の割り箸を使おう。

プラスチックストローの代わりに

木のストローを使おう!

木で家を建てよう!

(マンションに住んでいる私は説得力ないが。。。)

そうだ!

木でスタジアムを作ろう!

スタジアムは利便性が命。

伊勢原駅前に作っちゃおう!

役所もお店も病院も老人ホームも保育園も入れよう!

国産木材でスタジアム!

『 森林スタジアム構想 』

これを日本中に。

ジャパネットたかたの社長さん、

長崎のスタジアムを「木」で作りませんか?

連絡お待ちしております。

伊勢原FCフォレストは日本の50年後、

100年後をイメージして

令和の年に歩み始めました。

サッカークラブでありながら、

その先にあるものがあります。

皆さんと共に、

” make it happen “

実現させよう!

今日1日があなたにとって夢を再認識する1日となりますように。

(^_-)-☆てつ

★伊勢原駅前に国産木材でスタジアムを作る★

一場 哲宏(てっちゃんコーチ)
IseharaFC Forest

1973年3月29日生まれ、千葉市出身。
日本体育大学に進学後、ドイツのケルン体育大学にて交換留学生として4年間サッカーの指導法を学ぶ。ケルンの街クラブで5・6才カテゴリーの監督を務めた。以降、イギリス・ロンドンの日本人向け幼稚園や湘南ベルマーレなど国内外で指導。2013年から6年間FCしらゆりシーガルス監督を経て2019年には一般社団法人伊勢原FCフォレストを設立。同チーム代表理事。 指導者B級ライセンス、キッズリーダーインストラクター、幼稚園教諭一種、保育士、JAKC認定キッズコーチングエキスパートの資格を持つ。

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